- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内」は当社が事業を営んでおり、「中国」は、永旺幻想(中国)児童遊楽有限公司が中国において、「アセアン」は、AEON FANTASY(MALAYSIA)SDN.BHD.がマレーシアにおいて、AEON Fantasy(Thailand)Co.,Ltd.がタイにおいて、AEON FANTASY GROUP PHILIPPINES,INC.がフィリピンにおいて、PT. AEON FANTASY INDONESIAがインドネシアにおいて、AEON FANTASY VIETNAM CO.,LTD.がベトナムにおいてショッピングセンター内遊戯施設の設置運営事業をそれぞれ営んでおります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/05/21 10:27- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2020/05/21 10:27- #3 事業等のリスク
当社グループは、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載の通り、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、2020年1月28日以降中国の全店舗の営業停止に始まり、アセアン各国は2020年3月中旬以降順次、日本国内は緊急事態宣言の発令に伴い4月以降、大半の店舗が営業停止となっております。
これにより当社グループは翌事業年度における売上高の著しい減少及びマイナスの営業キャッシュ・フローの発生が予想され、提出日時点において将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要なリスクを生じさせるような状況が存在しております。しかし、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載の通り、当社グループは当該重要事象等を解消するための対応策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」には記載しておりません。
2020/05/21 10:27- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「表示方法の変更」に記載のとおり、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用しており、前連結会計年度のセグメント資産については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値を記載しております。2020/05/21 10:27 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は店舗の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2020/05/21 10:27- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度(2019年3月1日~2020年2月29日)は国内事業の売上が好調に推移し、業績を牽引しておりましたが、第4四半期連結会計期間に発生した新型コロナウイルスの感染症による影響が、特に中国事業の業績に大きく影響いたしました。
当期の当社及び連結子会社7社の連結業績は、売上高は734億92百万円(前期比1.0%減)となりました。営業利益は32億11百万円(同31.0%減)、経常利益は23億87百万円(同44.5%減)、中国事業において10億95百万円の減損損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は3億25百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純利益18億65百万円)となりました。
国内、海外ともに新規出店、既存店舗の活性化を推進する一方で、不採算店舗の閉店を実施いたしました。これらの結果、2020年2月末の店舗数は国内435店舗、海外445店舗の合計880店舗(直営店870店舗、FC等10店舗)となりました。
2020/05/21 10:27- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/05/21 10:27- #8 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社グループは、当連結会計年度末日現在、有形固定資産36,995,695千円を計上しており、資金生成単位グループより生じることが予想される将来キャッシュ・フロー及び現在価値の算定をするために割引率を見積り、有形固定資産の減損テストを実施しております。当連結会計年度において、減損損失1,261,462千円を計上しております。
当社グループは、当連結会計年度末日現在、有形固定資産の減損テストにおける予想される将来キャッシュ・フローの見積りに、各地域の新型コロナウイルス感染症の影響として、行政当局の要請による臨時休業期間の予測及び営業再開後の売上高の回復予測などの仮定を含めており、複数のシナリオに基づく感応度分析を実施しています。具体的には、日本における、2020年3月の臨時休業の状況及び中国における2020年1月下旬の行政当局からの全店舗臨時休業要請の状況などを踏まえて、2020年4月から順次営業を再開し、売上高が数カ月を経て回復する仮定に基づき、有形固定資産の減損テストにおける予想される将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。
2020/05/21 10:27- #9 重要な後発事象、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴い、国内において政府からの緊急事態宣言の発令を受け、2020年4月8日から7都道府県のアミューズメント施設及び全国のインドアプレイグラウンド施設等を臨時休業し、4月18日からは国内全店舗を臨時休業いたしました。5月14日に39県の緊急事態宣言が解除されたことに伴い、5月16日から103店舗のアミューズメント施設の営業を再開し、その他店舗につきましても順次再開いたします。
上記の臨時休業期間において、店舗の売上高は発生していないため、翌事業年度の財政状態及び経営成績に影響を与えることが見込まれます。
2020/05/21 10:27- #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴い、国内において政府からの緊急事態宣言の発令を受け、2020年4月8日から7都道府県のアミューズメント施設及び全国のインドアプレイグラウンド施設等を臨時休業し、4月18日からは国内全店舗を臨時休業いたしました。5月14日に39県の緊急事態宣言が解除されたことに伴い、5月16日から103店舗のアミューズメント施設の営業を再開し、その他店舗につきましても順次再開いたします。連結子会社においても、2020年1月28日より中国の直営全店舗を臨時休業しておりましたが、3月21日から段階的に営業を再開し、約7割の店舗が営業を再開しております。アセアンにおいては、3月15日より順次臨時休業となり、5月10日から営業再開したベトナムを除く各国連結子会社の全店舗が臨時休業しております。
上記の臨時休業期間において、店舗の売上高は発生していないため、翌連結会計年度の財政状態及び経営成績に影響を与えることが見込まれます。
2020/05/21 10:27- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日) | 当事業年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 291,354 | 千円 | 218,559 | 千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 128,682 | | 125,100 | |
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