- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
2020/05/21 10:27- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産
主として、遊戯施設における遊戯機械等(「遊戯機械」「器具及び備品」)であります。
2020/05/21 10:27- #3 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法
各資産別の耐用年数として下記の年数を採用しております。
建物 3~20年
遊戯機械 2~9年
工具、器具及び備品 2~8年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(4) 長期前払費用
定額法2020/05/21 10:27 - #4 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2018年3月1日
至 2019年2月28日) | 当連結会計年度
(自 2019年3月1日
至 2020年2月29日) |
| 遊戯機械 | 109,357 | 千円 | 157,342 | 千円 |
| 器具備品 | 10,984 | | 13,329 | |
2020/05/21 10:27 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2018年3月1日
至 2019年2月28日) | 当連結会計年度
(自 2019年3月1日
至 2020年2月29日) |
| 遊戯機械 | 30,444 | 千円 | 4,531 | 千円 |
| 器具備品 | 1,162 | | 760 | |
2020/05/21 10:27 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2020/05/21 10:27- #7 有形固定資産売却損の注記
※4.有形固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
2020/05/21 10:27- #8 有形固定資産売却益の注記
※3.有形固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2020/05/21 10:27- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2020/05/21 10:27- #10 減損損失に関する注記(連結)
① 減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 地域 | 店舗数 | 種類 | 金額(千円) |
| 遊戯機械 | 2,997 |
| 有形固定資産その他 | 1,608 |
| 小計 | 76,318 |
| 遊戯機械 | 26,761 |
| 有形固定資産その他 | 37,809 |
| 小計 | 202,305 |
| 遊戯機械 | 1,194 |
| 有形固定資産その他 | 6,964 |
| 小計 | 28,545 |
| 遊戯機械 | 117,689 |
| 有形固定資産その他 | 4,571 |
| ソフトウエア | 67 |
② 減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉店の意思決定を行った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2020/05/21 10:27- #11 災害による損失の注記
西日本豪雨、大阪府北部地震及び北海道胆振東部地震により被害を受けた損失額であり、その主な内容は以下のとおりであります。
| 内訳 | 金額(千円) |
| たな卸資産廃棄損 | 1,064 |
| 固定資産修繕費等 | 16,758 |
| その他 | 1,391 |
2020/05/21 10:27- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における流動資産の残高は、118億65百万円となり、前連結会計年度末に比べ22億46百万円増加いたしました。主な内訳は、当連結会計年度末日が金融機関の休日であり、売上預け金のうち2月上旬分が翌営業日に決済されたことによる売上預け金の増加(23億77百万円)であります。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、438億74百万円となり、前連結会計年度末に比べ46億1百万円増加いたしました。主な内訳は、在外連結子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用に伴う使用権資産の増加(50億67百万円)であります。
2020/05/21 10:27- #13 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日) | 当連結会計年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) |
| 期首残高 | 543,156 | 千円 | 567,865 | 千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 36,533 | | 22,427 | |
| 時の経過による調整額 | 6,451 | | 5,545 | |
2020/05/21 10:27- #14 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
(重要な会計上の見積り:有形固定資産の減損テスト)
当社は、当事業年度末日現在、有形固定資産20,147,665千円を計上しており、資金生成単位グループより生じることが予想される将来キャッシュ・フロー及び現在価値の算定をするために割引率を見積り、有形固定資産の減損テストを実施しております。当事業年度において、減損損失89,165千円を計上しております。
2020/05/21 10:27- #15 追加情報、連結財務諸表(連結)
(追加情報)
(重要な会計上の見積り:有形固定資産の減損テスト)
当社グループは、当連結会計年度末日現在、有形固定資産36,995,695千円を計上しており、資金生成単位グループより生じることが予想される将来キャッシュ・フロー及び現在価値の算定をするために割引率を見積り、有形固定資産の減損テストを実施しております。当連結会計年度において、減損損失1,261,462千円を計上しております。
2020/05/21 10:27- #16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産及び使用権資産を除く)
定額法
2020/05/21 10:27- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2020/05/21 10:27- #18 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産及び使用権資産を除く)
定額法
各資産別の耐用年数として下記の年数を採用しております。
建物 3~20年
遊戯機械 2~9年
工具、器具及び備品 2~8年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年~10年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
④ 使用権資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、在外連結子会社については、国際財務報告基準に基づき財務諸表を作成しておりますが、(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しております。2020/05/21 10:27