当事業年度は、その実現に向けた4つの重要改革である「あそびの場の進化と拡大」「グローバル企業への進化」「成長を支える人財・組織・風土の改革」「デジタル化によるワークスタイル改革」を推進するための一年目と位置づけておりました。しかしながら、前第4四半期連結会計期間に中国より発した新型コロナウイルスの感染拡大は、3月より国内及びアセアンにも波及し、当第1四半期連結累計期間において国内、中国及びアセアンの店舗は休業を余儀なくすることとなり、当社の連結業績も大幅減少となりました。
当第1四半期連結累計期間(2020年3月1日~2020年5月31日)の当社及び連結子会社7社の連結業績は売上高が36億76百万円(前年同期比79.6%減)となりました。営業損失は41億35百万円(前年同期営業利益3億9百万円)、経常損失は42億79百万円(前年同期経常利益91百万円)、新型コロナウイルス感染拡大による国内及び海外の店舗休業期間に生じた固定費等37億41百万円の特別損失、法人税等調整額△16億22百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は56億20百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失3億14百万円)となりました。
当第1四半期連結累計期間は5店舗の新規出店をする一方で11店舗の閉店をいたしました。これらの結果、2020年5月末の店舗数は国内434店舗、海外440店舗の合計874店舗(直営店864店舗、FC等10店舗)となりました。
2020/07/14 10:03