- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/01/14 10:09- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2020年3月1日~2020年11月30日)における当社及び連結子会社の連結業績は売上高が302億30百万円(前年同期比45.7%減)となりました。営業損失は71億96百万円(前年同期営業利益24億88百万円)、経常損失は74億20百万円(前年同期経常利益18億64百万円)、新型コロナウイルス感染拡大による国内及び海外の店舗休業期間に生じた固定費等42億77百万円の特別損失及び法人税等調整額(益)21億97百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は85億56百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益1億12百万円)となりました。
世界的に広まった新型コロナウイルス感染症の拡大は、国内、中国及びアセアンの全事業において影響を及ぼしておりますが、段階的に売上の回復が進みました。第3四半期連結会計期間の前年同期比は17.2%減となったものの、第2四半期連結累計期間の前年同期比58.0%減に対して40.8ポイント増となりました。特に中国事業は既に前年を上回る水準まで売上は回復しており、国内事業も防疫対策を継続しながら積極的な売上対策を講じております。アセアン事業においてもフィリピンを除く4ヶ国が営業を再開しており、ベトナムとタイの売上回復が進んでおります。
2021/01/14 10:09- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、当四半期連結会計期間末日現在、有形固定資産33,653,141千円を計上しており、資金生成単位グループより生じることが予想される将来キャッシュ・フロー及び現在価値の算定をするために割引率を見積り、有形固定資産の減損テストを実施しております。
当社グループは、有形固定資産の減損テストにおける予想される将来キャッシュ・フローの見積りに、各地域の新型コロナウイルス感染症の影響として、行政当局の要請による臨時休業期間の予測及び営業再開後の売上高回復予測などの仮定を含めております。また複数のシナリオに基づく感応度分析を実施しております。具体的には、営業再開した店舗の売上高について当連結会計年度中に回復すると仮定しておりましたが、各地域の新型コロナウイルス感染症の感染状況を踏まえ、一部地域は翌連結会計年度中に回復するとの仮定へと変更し、有形固定資産の減損テストにおける予想される将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。
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