売上高
連結
- 2020年5月31日
- 36億7660万
- 2021年5月31日 +262.3%
- 133億2041万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年5月31日)2021/07/14 10:11
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、『子どもと家族のえがおのために、世界中に楽しい「あそび×まなび」を届けるオンリーワンのエデュテイメント企業』をビジョンに掲げ、4つの主要施策「あそび場の進化と拡大」、「ポートフォリオマネジメントへのシフト」、「フルデジタリゼーション」、「成長を支える人財・組織・風土改革」を推進しております。2021/07/14 10:11
当第1四半期連結累計期間(2021年3月1日~2021年5月31日)における当社及び連結子会社の連結業績は、売上高が133億20百万円(前年同期比262.3%増)となりました。営業損失は17億60百万円(前年同期営業損失41億35百万円)、経常損失は17億38百万円(前年同期経常損失42億79百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は20億90百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失56億20百万円)となりました。
新型コロナウイルス感染症に対する影響については、中国事業がいち早く収束に向かいつつあり、売上は前期第3四半期連結会計期間より回復に転じ、当第1四半期連結累計期間においても順調に推移しております。国内事業は政府による緊急事態宣言の発出やまん延防止等重点措置の適用に基づき対象地域店舗の臨時休業や営業時間短縮を実施したことにより売上が減少いたしました。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、当四半期連結会計期間末日現在、有形固定資産33,809,664千円を計上しており、資産グループより生じることが予想される将来キャッシュ・フロー及び現在価値の算定をするために割引率を見積り、有形固定資産の減損テストを実施しております。当四半期連結会計期間において、減損損失35,511千円を計上しております。2021/07/14 10:11
当社グループは、有形固定資産の減損テストにおける予想される将来キャッシュ・フローの見積りに、各地域の新型コロナウイルス感染症の影響として、行政当局の要請による臨時休業期間の予測及び営業再開後の売上高回復予測などの仮定を含めており、複数のシナリオに基づく感応度分析を実施しています。具体的には、店舗の売上高について各地域の新型コロナウイルス感染症の感染状況を踏まえ、アセアン等の臨時休業中の店舗については、2022年2月期上期から順次営業を再開し、売上高が当連結会計年度から2023年2月期連結会計年度までに回復するとの仮定に基づき、有形固定資産の減損テストにおける将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。