売上高
連結
- 2020年11月30日
- 302億3086万
- 2021年11月30日 +41%
- 426億2544万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)2022/01/13 10:17
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2022/01/13 10:17
当第3四半期連結累計期間(2021年3月1日~2021年11月30日)における当社及び連結子会社の連結業績は、売上高が426億25百万円(前年同期比41.0%増)となりました。営業損失は39億30百万円(前年同期営業損失71億96百万円)、経常損失は40億13百万円(前年同期経常損失74億20百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は46億87百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失85億56百万円)となりました。
当第3四半期連結会計期間(2021年9月1日~2021年11月30日)における売上高一昨年同期比は13.8%減となりました。しかしながら、新型コロナウイルスの影響を受けながらも前第2四半期連結会計期間の一昨年同期比29.1%減と比較して15.3ポイント増となり、段階的に売上の回復が進んでおります。国内事業及び中国事業の売上は一昨年度に近い水準まで回復が進み、店舗休業による影響が大きかったアセアン事業におきましても11月にはすべての子会社が店舗の営業を再開いたしました。一方、新規事業の柱であるオンライン事業はオンラインクレーンゲーム「モーリーオンライン」に加え、インターネットでスクラッチを楽しめる「モーリーオンラインスクラッチ」を新たにスタートいたしました。またカプセルトイ専門店「TOYS SPOT PALO」の展開が順調に進むなか、当社初の完全キャッシュレス決済によるクレーンゲーム専門店「PRIZE SPOT PALO」を新たにオープンし、事業の更なる拡大に挑戦しております。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、当四半期連結会計期間末日現在、有形固定資産31,790,487千円を計上しており、資産グループより生じることが予想される将来キャッシュ・フロー及び現在価値の算定をするために割引率を見積り、有形固定資産の減損テストを実施しております。当四半期連結累計期間において、減損損失176,774千円を計上しております。2022/01/13 10:17
当社グループは、有形固定資産の減損テストにおける予想される将来キャッシュ・フローの見積りに、各地域の新型コロナウイルス感染症の影響として、行政当局の要請による臨時休業期間の予測及び営業再開後の売上高回復予測などの仮定を含めており、複数のシナリオに基づく感応度分析を実施しています。具体的には、店舗の売上高について各地域の新型コロナウイルス感染症の感染状況を踏まえ、アセアン等の臨時休業中の店舗については、2022年2月期第4四半期中に順次営業を再開し、売上高がコロナウイルス感染症拡大前の水準に回復する仮定については、国内事業及び中国事業は2022年2月期連結会計年度末、アセアン事業は2023年2月期連結会計年度までにそれぞれ回復するとの仮定に基づき、有形固定資産の減損テストにおける将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。