売上高
連結
- 2021年5月31日
- 133億2041万
- 2022年5月31日 +21.33%
- 161億6101万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年5月31日)2022/07/14 10:13
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。2022/07/14 10:13
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高及び売上原価に与える影響は軽微であり、営業損失、経常利益及び税金等調整前四半期純損失への影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取り扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日)2022/07/14 10:13
(単位:千円) 国内 中国 アセアン 合計 遊戯機械売上高 10,955,650 706,728 1,680,631 13,343,011 商品売上高 2,466,908 76,190 166,892 2,709,991 委託売上高 22,033 - 11,474 33,507 その他 74,505 - - 74,505 顧客との契約から生じる収益 13,519,097 782,919 1,858,998 16,161,015 外部顧客への売上高 13,519,097 782,919 1,858,998 16,161,015 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの売上高の算定方法を同様に変更しております。
なお、当該変更による各事業セグメントの売上高に与える影響は軽微であります。2022/07/14 10:13 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は2022年4月、社会やこどもを取り巻く環境変化をもとに、企業に求められる社会的役割について検討を重ね、創業以来大切にしてきた社是に、より社会的存在意義への想いを加えた、「こどもたちの夢中を育み、“えがお”あふれる世界をつくる。」という「パーパス」へと昇華させました。このパーパスを策定すると同時に、持続可能な社会への貢献と企業価値向上を実現する企業を目指してサステナビリティ方針を制定し、その実現に向けあらゆる事業活動を進めていく一歩を踏み出しました。2022/07/14 10:13
当第1四半期連結累計期間(2022年3月1日~2022年5月31日)における当社及び連結子会社の連結業績は、売上高が161億61百万円(前年同期比21.3%増)となりました。営業損失は3億25百万円(前年同期営業損失17億60百万円)、経常利益は2億74百万円(前年同期経常損失17億38百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億18百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失20億90百万円)となりました。各国為替レートが円安に進み、為替差益を6億80百万円計上したことにより連結経常利益は黒字となりました。
当第1四半期連結累計期間における経営環境は、オミクロン株による感染再拡大の影響を受けた厳しい状況下でのスタートとなりましたが、国内事業はまん延防止等重点措置が3月下旬に解除されると徐々に売上の回復が進み、前期第4四半期連結会計期間から2期連続で営業利益は黒字を確保いたしました。第1四半期連結会計期間における営業利益の黒字化は3年ぶりとなります。また、アセアン事業における売上の回復も著しく、国内事業と同様に前期第4四半期連結会計期間から2期連続で営業利益の黒字を達成いたしました。一方、中国事業では政府による行動規制が強まり、多くの店舗で休業を余儀なくされ、売上高が減少いたしました。 - #6 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結会計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「重要な会計上の見積り:固定資産の減損」について、以下のとおり仮定の一部を変更しております。2022/07/14 10:13
将来キャッシュ・フローの見積りにおいて、中国の店舗については、新型コロナウイルス感染症の影響による政府規制を考慮し、売上高の回復過程の見込について見直しを行っておりますが、売上高が2023年2月期連結会計年度中に回復する仮定については変更はございません。また、国内とアセアンの店舗については、将来キャッシュ・フローの見積りにおける仮定の変更はございません。