売上高
連結
- 2021年11月30日
- 426億2544万
- 2022年11月30日 +23.82%
- 527億7838万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日)2023/01/16 13:44
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。2023/01/16 13:44
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高及び売上原価に与える影響は軽微であり、営業損失、経常利益及び税金等調整前四半期純損失への影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年11月30日)2023/01/16 13:44
(単位:千円) 国内 中国 アセアン 合計 遊戯機械売上高 34,926,541 3,321,561 5,675,154 43,923,256 商品売上高 7,424,572 395,910 660,293 8,480,776 委託売上高 66,615 - 30,537 97,153 その他 277,200 - - 277,200 顧客との契約から生じる収益 42,694,930 3,717,471 6,365,985 52,778,388 外部顧客への売上高 42,694,930 3,717,471 6,365,985 52,778,388 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの売上高の算定方法を同様に変更しております。
なお、当該変更による各事業セグメントの売上高に与える影響は軽微であります。2023/01/16 13:44 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は2022年4月に、「こどもたちの夢中を育み、“えがお”あふれる世界をつくる。」というパーパスを策定いたしました。同時に、サステナビリティ方針も策定し、持続可能な社会への貢献と企業価値向上の実現に向け、事業活動を推進しております。2023/01/16 13:44
当第3四半期連結累計期間(2022年3月1日~2022年11月30日)における当社及び連結子会社の連結業績は、売上高が527億78百万円(前年同期比23.8%増)となりました。営業損失は1億34百万円(前年同期営業損失39億30百万円)、経常利益は3億54百万円(前年同期経常損失40億13百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は22億32百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失46億87百万円)となりました。営業利益は前年同期より大幅に改善し、国内事業では33億5百万円、アセアン事業では15億91百万円の改善額となりました。また、各国為替レートが円安に進み、為替差益を営業外収益に8億9百万円計上し、営業活動の一時休業に伴う特別損失を10億83百万円計上しております。
国内事業とアセアン事業は当第3四半期連結会計期間を通じて好調に推移いたしました。国内事業は重点的に取り組みを進めているプライズ部門とカプセルトイ部門、業界シェアの高いカード部門が堅調な売上となりました。アセアン事業は過去最高益を更新し、特にマレーシアとフィリピン、ベトナムが好調を維持しております。中国事業はゼロコロナ政策による行動規制が9月からさらに強まり、厳しい経営環境が続いております。 - #6 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「重要な会計上の見積り:固定資産の減損」について、以下のとおり仮定の一部を変更しております。2023/01/16 13:44
将来キャッシュ・フローの見積りにおいて、中国の店舗については、新型コロナウイルス感染症の影響による政府規制を考慮し、売上高の回復時期について見直しを行っており、売上高が新型コロナウイルス感染症拡大前の水準に回復する仮定については、2024年2月期連結会計年度の上期中に回復するとの仮定に変更しております。また、国内とアセアンの店舗については、将来キャッシュ・フローの見積りにおける仮定の変更はございません。