- 4343
- 2026/09/16
- 時価
- 533億円
- PER 予
- 17.78倍
- 2010年以降
- 赤字-76.23倍
(2010-2026年) - PBR
- 6.8倍
- 2010年以降
- 0.63-10.18倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.74%
- ROE 予
- 38.27%
- ROA 予
- 4.45%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。2023/01/16 13:44
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高及び売上原価に与える影響は軽微であり、営業損失、経常利益及び税金等調整前四半期純損失への影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は2022年4月に、「こどもたちの夢中を育み、“えがお”あふれる世界をつくる。」というパーパスを策定いたしました。同時に、サステナビリティ方針も策定し、持続可能な社会への貢献と企業価値向上の実現に向け、事業活動を推進しております。2023/01/16 13:44
当第3四半期連結累計期間(2022年3月1日~2022年11月30日)における当社及び連結子会社の連結業績は、売上高が527億78百万円(前年同期比23.8%増)となりました。営業損失は1億34百万円(前年同期営業損失39億30百万円)、経常利益は3億54百万円(前年同期経常損失40億13百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は22億32百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失46億87百万円)となりました。営業利益は前年同期より大幅に改善し、国内事業では33億5百万円、アセアン事業では15億91百万円の改善額となりました。また、各国為替レートが円安に進み、為替差益を営業外収益に8億9百万円計上し、営業活動の一時休業に伴う特別損失を10億83百万円計上しております。
国内事業とアセアン事業は当第3四半期連結会計期間を通じて好調に推移いたしました。国内事業は重点的に取り組みを進めているプライズ部門とカプセルトイ部門、業界シェアの高いカード部門が堅調な売上となりました。アセアン事業は過去最高益を更新し、特にマレーシアとフィリピン、ベトナムが好調を維持しております。中国事業はゼロコロナ政策による行動規制が9月からさらに強まり、厳しい経営環境が続いております。