- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内」は当社が事業を営んでおり、「アセアン」は、AEON FANTASY(MALAYSIA)SDN.BHD.がマレーシアにおいて、AEON Fantasy(Thailand)Co.,Ltd.がタイにおいて、AEON FANTASY GROUP PHILIPPINES,INC.がフィリピンにおいて、PT. AEON FANTASY INDONESIAがインドネシアにおいて、AEON FANTASY VIETNAM CO.,LTD.がベトナムにおいて、「中国」は、永旺幻想(中国)児童遊楽有限公司がファミリー向けアミューズメント施設及びプレイグラウンド施設等の運営事業をそれぞれ営んでおります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/05/22 10:30- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2025/05/22 10:30- #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
| | | | (単位:千円) |
| 国内 | アセアン | 中国 | 合計 |
| 遊戯機械売上高 | 52,967,864 | 9,798,106 | 5,463,637 | 68,229,607 |
| 商品売上高 | 10,427,653 | 1,185,155 | 1,063,714 | 12,676,523 |
| 委託売上高 | 105,078 | 23,250 | - | 128,329 |
| その他 | 724,478 | - | - | 724,478 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 64,225,075 | 11,006,512 | 6,527,351 | 81,758,939 |
| 外部顧客への売上高 | 64,225,075 | 11,006,512 | 6,527,351 | 81,758,939 |
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
| | | | (単位:千円) |
| 国内 | アセアン | 中国 | 合計 |
| 遊戯機械売上高 | 57,594,312 | 11,819,232 | 3,690,645 | 73,104,189 |
| 商品売上高 | 10,645,858 | 1,335,310 | 1,138,500 | 13,119,669 |
| 委託売上高 | 144,740 | 26,737 | - | 171,477 |
| その他 | 845,247 | - | - | 845,247 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 69,230,158 | 13,181,280 | 4,829,145 | 87,240,584 |
| 外部顧客への売上高 | 69,230,158 | 13,181,280 | 4,829,145 | 87,240,584 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/05/22 10:30- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2025/05/22 10:30 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は店舗の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2025/05/22 10:30- #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めていた「マレーシア」の売上高及び有形固定資産は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法を反映させるため、前連結会計年度については、変更後の区分に組み替えて表示しております。
2025/05/22 10:30- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標(以下、「KPI」という。)は営業利益、ROE、自己資本比率であります。2025年度の目標値は売上高922億円、営業利益73億円、ROE31.7%、自己資本比率15.6%であります。
当該KPIの各数値については有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。
2025/05/22 10:30- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度(2024年3月1日~2025年2月28日)における当社及び連結子会社の連結業績は、売上高872億40百万円(前期比6.7%増)、営業利益43億44百万円(同21.2%増)、経常利益34億40百万円(同23.4%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は18億16百万円(前期親会社株主に帰属する当期純利益13億14百万円)となりました。各国為替レートが期首から円高に進んだ結果、営業外費用に為替差損4億57百万円(前期為替差益11億73百万円)を計上しております。また不採算店舗整理を加速させている中国事業の27億22百万円を含む、特別損失31億90百万円を計上しております。収益力実態を示す償却前営業利益は151億1百万円(前期差14億72百万円増)となりました。
国内事業は、従来から好調なプライズ部門・カプセルトイ部門に加え、時間消費型のメダル部門が順調に伸長したことによる既存店の好調及び、新業態・戦略的小型店などの新店が好調に推移した結果、当期は売上高・営業利益ともに過去最高を更新しております。アセアン事業は順調に新店の拡大が続く一方、中国事業は経済環境の低迷や競争環境の激化による売上回復の遅れが続いており、アミューズメントの不採算店舗を整理しつつ、競争力の高いプレイグラウンドへの変更を進めております。
当期は新業態を中心に195店舗を出店する一方、不採算店舗等134店舗(内、中国82店舗)を閉店いたしました。これらの結果、2025年2月末時点の店舗数は国内753店舗、海外475店舗の合計1,228店舗(直営店1,217店舗、FC11店舗)となりました。
2025/05/22 10:30- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/05/22 10:30- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りに関する情報
当社における固定資産の減損の検討にあたっては、減損損失の認識及び使用価値の算定において、将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。当該見積りは、経営者により承認された翌期予算の数値を基礎とし、現在の使用状況及び合理的な使用計画を考慮することとしております。当該数値は、経営者の判断を伴う主要な仮定として、各店舗の売上高及び売上総利益率の予測、各店舗の人件費及び経費の予測等を織り込んでおります。
これらの主要な見積り及び仮定は、事業戦略の変更や経済的な外部環境の変化等の影響を受ける可能性があり、将来キャッシュ・フローの見積りの見直しが必要となった場合、翌事業年度の財務諸表において追加の減損損失が発生する可能性があります。
2025/05/22 10:30- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りに関する情報
当社グループにおける固定資産の減損の検討にあたっては、減損損失の認識及び使用価値の算定において、将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。当該見積りは、経営者により承認された翌期予算の数値を基礎とし、現在の使用状況及び合理的な使用計画を考慮することとしております。当該数値は、経営者の判断を伴う主要な仮定として、各店舗の売上高及び売上総利益率の予測、各店舗の人件費及び経費の予測等を織り込んでおります。
なお、中国の店舗においては、翌期もショッピングセンター内での競争環境激化が継続すると見込んでおります。一方で当期に実施した店舗活性化効果を踏まえ、翌期に予定しているプレイグラウンド等の活性化効果を見積り、売上高の予測に反映させております。また、不採算店舗の閉鎖による店舗数の減少に伴い、本社コストの低減を経費の予測に反映させております。
2025/05/22 10:30- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) | 当事業年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 250,949 | 千円 | 238,624 | 千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 139,683 | | 220,271 | |
2025/05/22 10:30- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/05/22 10:30