建物(純額)
連結
- 2025年2月28日
- 70億6048万
- 2026年2月28日 +26.23%
- 89億1260万
個別
- 2025年2月28日
- 28億3152万
- 2026年2月28日 +36.78%
- 38億7305万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 各資産別の耐用年数として下記の年数を採用しております。2026/05/19 9:40
建物 3~20年
遊戯機械 2~9年 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額の主な内訳は次のとおりであります。2026/05/19 9:40
2.当期減少額の( )書は、内書きで減損損失による減少額であります。(新規出店) (既存店の改装及び遊戯機械の入替等) 建物 1,790,172千円 356,805千円 遊戯機械 1,301,072 4,719,379
3.当期減少額は、遊戯機械の改廃及び閉店等に伴う除売却によるものであります。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- ① 減損損失を認識した資産グループの概要2026/05/19 9:40
② 減損損失の認識に至った経緯用途 地域 店舗数 種類 金額(千円) 店舗 国内 15 建物等 140,337 遊戯機械 52,732 有形固定資産その他 23,537 ソフトウエア 34,477 小計 251,084 中国 111 建物等 806,706 遊戯機械 449,436 使用権資産 762,093 有形固定資産その他 91,278 ソフトウエア 121,079 小計 2,230,593 マレーシア 12 建物等 13,187 遊戯機械 21 使用権資産 26,095 有形固定資産その他 609 小計 39,914 フィリピン 4 建物等 25,134 遊戯機械 10,478 使用権資産 10,472 有形固定資産その他 1,285 小計 47,371 インドネシア 7 建物等 14,138 遊戯機械 5,309 使用権資産 594 小計 20,042
当連結会計年度において、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉店の意思決定を行った資産グループ、将来の使用が見込まれない遊休資産グループについて、国内の資産グループについては、資産グループから生み出される割引前将来キャッシュ・フローの見積りの総額が帳簿価額を下回った場合に、海外の資産グループについては割引後将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回った場合に減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #4 減損損失戻入益に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自2024年3月1日 至2025年2月28日)2026/05/19 9:40
連結子会社であるAEON FANTASY GROUP PHILIPPINES,INC.及びPT.AEON FANTASY INDONESIAにおいて実施した建物等に係る国際財務報告基準に基づく減損損失の戻入益であります。
当連結会計年度(自2025年3月1日 至2026年2月28日) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2026/05/19 9:40
当連結会計年度末における固定資産の残高は、466億29百万円となり、前連結会計年度末に比べ51億41百万円増加いたしました。主な内訳は、新店及び店舗活性化に伴う遊戯機械の増加(22億58百万円)及び建物の増加(18億52百万円)であります。
この結果、総資産は642億28百万円となり、前連結会計年度末に比べ105億55百万円増加いたしました。 - #6 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 備予算金額の内容は次のとおりであります。
新規出店に伴う建物、遊戯機械、工具、器具及び備品、敷金及び差入保証金、長期前払費用等であります。
2.今後の所要資金3,279,051千円は、自己資金及び借入金等により充当する予定であります。2026/05/19 9:40 - #7 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- 1.資産除去債務の概要2026/05/19 9:40
当社は、主として、営業用店舗等の不動産賃貸借契約に付されている建物原状回復義務に関して資産除去債務を計上しております。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法