- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/07/15 13:30- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
経常利益 △85百万円
売上高、営業利益は事業分離日直前までの売上高、営業利益であります。
経常利益は事業分離日直前までの経常利益△196百万円及び、事業分離日以降の持分法による投資利益110百万円であります。
2015/07/15 13:30- #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用 | △6,451 | △7,383 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,943 | 647 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務、人事、財務、経理、情報システム部門等の管理部門及び企業イメージ広告に要した費用であります。
(単位:百万円)
2015/07/15 13:30- #4 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループは、“フードサービスから公共サービスまで提供可能な水平垂直統合型の企業構造”で他社との差別化を図り、プレミアムブランド戦略による高品質・高付加価値のサービスを提供するとともに、より一層の「安心・安全」な管理体制の強化、グループ総合力を活かしたトータルアウトソーシングによる営業拡大に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は174,461百万円(前連結会計年度比8.9%減)となりました。利益面につきましては、スペシャリティーレストラン事業において、連結子会社持分の一部売却に伴う連結除外により前年に比べ減少したほか、主に円安基調による原材料価格の高騰や同業他社との競争激化による収益の減少等により、営業利益は647百万円(前連結会計年度比78.0%減)となり、経常利益は202百万円(前連結会計年度比92.9%減)となりました。また、主に当社連結子会社であるRestaurant Hospitality, LLCの持分の一部を平成26年5月10日にDNC Landmark Holdings, LLCへ譲渡したことにより関係会社株式売却益5,422百万円を計上した一方、主にレストランカラオケ事業及びその他事業の用に供する固定資産の減損損失1,607百万円を特別損失に計上したこと及び、繰延税金資産の回収可能性の見直しにより、繰延税金資産を一部取り崩し税金費用が2,025百万円増加したことにより当期純利益は255百万円(前連結会計年度比51.0%減)となりました。
(エスロジックス事業)
2015/07/15 13:30- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 売上総利益
売上総利益につきましては、前連結会計年度に比べ2,463百万円減少し21,131百万円となりました。営業利益につきましては、2,295百万円減少し647百万円となりました。これは主に、Restaurant Hospitality, LLCの持分の一部を譲渡しRestaurant Hospitality, LLC及びその100%連結子会社Patina Restaurant Group,LLC 他事業子会社等17社が連結子会社から除外されたことにより減少したほか、トータルアウトソーシング事業において初期投資コストの影響による利益率の減少、並びに各セグメントにおいて原材料費価格の高騰や同業他社との競争激化による収益の減少があったこと等によります。
③ 営業外損益
2015/07/15 13:30