(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ2,677百万円増加し35,872百万円(前連結会計年度末比8.1%増)となりました。流動資産においては、3,421百万円増加し27,705百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が1,681百万円、現金及び預金が1,547百万円増加したことによります。固定資産においては、744百万円減少し8,167百万円となりました。これは主に、繰延税金資産が1,081百万円減少したことによります。
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ1,066百万円増加し22,036百万円(前連結会計年度末比5.1%増)となりました。流動負債においては、2,941百万円増加し21,581百万円となりました。これは主に、未払金が902百万円、1年内返済予定の長期借入金が750百万円、未払費用が565百万円増加したことによります。固定負債においては、1,875百万円減少し455百万円となりました。これは主に、借入金の返済により長期借入金が1,875百万円減少したことによります。
2024/02/14 15:00