- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「地域薬局ネットワーク事業」では医薬品ネットワークによる薬局等の経営支援、地域薬局の運営及び医薬品の製造販売、医薬品等の物流及びLINE公式アカウント「つながる薬局」を用いたかかりつけ薬局化支援業務を行っております。「賃貸・設備関連事業」では薬局の立地開発や建物の賃貸、サービス付き高齢者向け住宅の運営、医療施設等の設計施工監理等を行っております。「給食事業」では病院・福祉施設内での給食事業受託業務を行っております。「その他事業」では訪問看護業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2026/06/19 9:07- #2 事業の内容
当社グループは、2026年3月31日現在、株式会社メディカルシステムネットワーク(当社)、連結子会社13社より構成され、地域薬局ネットワーク事業、賃貸・設備関連事業、給食事業及びその他事業を営んでおります。当該業務に関わる位置付けの概要は次のとおりであります。 以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
(1)地域薬局ネットワーク事業
① 地域薬局部門
2026/06/19 9:07- #3 事業等のリスク
当社グループは、主として地域薬局部門においてM&Aにより、事業規模の拡大を推進しております。M&Aにおいては、対象会社から得られる将来キャッシュ・フローにより一定の年数以内で投資額を回収できる水準でM&Aを行うことを基本方針としておりますが、買収後の経済状況や業界環境の変化等により事業計画と実績に乖離が生じた場合や当初想定したシナジーが得られない場合には、のれんに係る減損損失等の損失が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 地域薬局ネットワーク事業について
① 地域薬局部門
2026/06/19 9:07- #4 会計方針に関する事項(連結)
当社グループの顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(地域薬局ネットワーク事業)
・医薬品ネットワーク部門
2026/06/19 9:07- #5 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「地域薬局ネットワーク事業」では医薬品ネットワークによる薬局等の経営支援、地域薬局の運営及び医薬品の製造販売、医薬品等の物流及びLINE公式アカウント「つながる薬局」を用いたかかりつけ薬局化支援業務を行っております。「賃貸・設備関連事業」では薬局の立地開発や建物の賃貸、サービス付き高齢者向け住宅の運営、医療施設等の設計施工監理等を行っております。「給食事業」では病院・福祉施設内での給食事業受託業務を行っております。「その他事業」では訪問看護業務を行っております。
2026/06/19 9:07- #6 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 地域薬局ネットワーク事業 | 3,519 | (604) | |
| 賃貸・設備関連事業 | 135 | (11) | |
(注) 1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の当連結会計年度の平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2026/06/19 9:07- #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1992年4月 | ㈱日本興業銀行(現㈱みずほ銀行)入社 |
| 2017年10月 | 当社経営戦略本部管掌 |
| 2019年6月 | 当社地域薬局ネットワーク事業管掌(現任) |
| 2021年6月 | 当社代表取締役副社長就任(現任) |
2026/06/19 9:07- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、負債の部においては62,686百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,445百万円増加しました。流動負債は34,592百万円となり、前連結会計年度末に比べ10,215百万円の増加となりました。主な要因は、短期借入金が増加したことによるものであります。固定負債は28,093百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,769百万円の減少となりました。主な要因は、リース債務が増加したものの、長期借入金が減少したことによるものであります。
また、純資産の部においては17,413百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,068百万円の増加となりました。主な要因は、利益剰余金及び退職給付に係る調整累計額が増加したことによるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
2026/06/19 9:07- #9 設備投資等の概要
なお、セグメントに配分していない本社の設備投資額は227百万円であります。
(1) 地域薬局ネットワーク事業
当連結会計年度の設備投資等は、地域薬局建設及び工具器具備品購入並びに子会社株式の取得を主として、総額4,142百万円となりました。
2026/06/19 9:07- #10 追加情報、連結財務諸表(連結)
③ 信託が保有する当社株式
信託が保有する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は前連結会計年度409百万円、581,000株、当連結会計年度409百万円、581,000株であります。
2026/06/19 9:07- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.地域薬局ネットワーク事業における店舗の有形固定資産、及びのれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/19 9:07- #12 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、主に地域薬局ネットワーク事業における国民健康保険団体連合会及び社会保険診療報酬支払基金等に対するものであり、信用リスクは低いものと判断しております。これ以外の売掛金は顧客の信用リスクに晒されております。
債権売却未収入金については、取引先企業の信用リスクに晒されており、調剤報酬等購入債権については、国民健康保険団体連合会及び社会保険診療報酬支払基金等に対するものであり、信用リスクは低いものと判断しております。
2026/06/19 9:07- #13 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 16,345 | 17,413 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 85 | 128 |
| (うち非支配株主持分) (百万円) | (85) | (128) |
※株主資本において自己株式として計上されている役員株式給付信託(BBT)が保有する当社株式
は、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。
2026/06/19 9:07