4350 メディカルシステムネットワーク

4350
2026/07/09
時価
152億円
PER 予
14.56倍
2010年以降
赤字-39.66倍
(2010-2026年)
PBR
0.84倍
2010年以降
0.57-3.25倍
(2010-2026年)
配当 予
2.41%
ROE 予
5.79%
ROA 予
1.25%
資料
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メディカルシステムネットワーク(4350)の売上高 - 地域薬局ネットワーク事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2018年6月30日
225億6400万
2018年9月30日 +98.18%
447億1800万
2018年12月31日 +52.98%
684億800万
2019年3月31日 +34.9%
922億8400万
2019年6月30日 -73.75%
242億2400万
2019年9月30日 +103.48%
492億9000万
2019年12月31日 +51.42%
746億3700万
2020年3月31日 +33.47%
996億1700万
2020年6月30日 -75.99%
239億2200万
2020年9月30日 +102.91%
485億4000万
2020年12月31日 +53.21%
743億6800万
2021年3月31日 +33.41%
992億1400万
2021年6月30日 -75.15%
246億5700万
2021年9月30日 +101.42%
496億6300万
2021年12月31日 +53%
759億8600万
2022年3月31日 +33.52%
1014億5700万
2022年6月30日 -75.31%
250億4500万
2022年9月30日 +102.8%
507億9200万
2022年12月31日 +53.72%
780億7800万
2023年3月31日 +33.71%
1043億9900万
2023年6月30日 -74.75%
263億5600万
2023年9月30日 +104%
537億6500万
2023年12月31日 +52.71%
821億500万
2024年3月31日 +33.86%
1099億400万
2024年9月30日 -48.07%
570億7400万
2025年3月31日 +104.94%
1169億6800万
2025年9月30日 -47.5%
614億700万
2026年3月31日 +107.11%
1271億8000万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
地域薬局ネットワーク事業」では医薬品ネットワークによる薬局等の経営支援、地域薬局の運営及び医薬品の製造販売、医薬品等の物流及びLINE公式アカウント「つながる薬局」を用いたかかりつけ薬局化支援業務を行っております。「賃貸・設備関連事業」では薬局の立地開発や建物の賃貸、サービス付き高齢者向け住宅の運営、医療施設等の設計施工監理等を行っております。「給食事業」では病院・福祉施設内での給食事業受託業務を行っております。「その他事業」では訪問看護業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/19 9:07
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称
アグリマス㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/06/19 9:07
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/06/19 9:07
#4 事業の内容
当社グループは、2026年3月31日現在、株式会社メディカルシステムネットワーク(当社)、連結子会社13社より構成され、地域薬局ネットワーク事業、賃貸・設備関連事業、給食事業及びその他事業を営んでおります。当該業務に関わる位置付けの概要は次のとおりであります。 以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
(1)地域薬局ネットワーク事業
① 地域薬局部門
2026/06/19 9:07
#5 事業等のリスク
当社グループは、主として地域薬局部門においてM&Aにより、事業規模の拡大を推進しております。M&Aにおいては、対象会社から得られる将来キャッシュ・フローにより一定の年数以内で投資額を回収できる水準でM&Aを行うことを基本方針としておりますが、買収後の経済状況や業界環境の変化等により事業計画と実績に乖離が生じた場合や当初想定したシナジーが得られない場合には、のれんに係る減損損失等の損失が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 地域薬局ネットワーク事業について
① 地域薬局部門
2026/06/19 9:07
#6 会計方針に関する事項(連結)
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法
2026/06/19 9:07
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/19 9:07
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
地域薬局ネットワーク事業」では医薬品ネットワークによる薬局等の経営支援、地域薬局の運営及び医薬品の製造販売、医薬品等の物流及びLINE公式アカウント「つながる薬局」を用いたかかりつけ薬局化支援業務を行っております。「賃貸・設備関連事業」では薬局の立地開発や建物の賃貸、サービス付き高齢者向け住宅の運営、医療施設等の設計施工監理等を行っております。「給食事業」では病院・福祉施設内での給食事業受託業務を行っております。「その他事業」では訪問看護業務を行っております。
2026/06/19 9:07
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2026/06/19 9:07
#10 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
地域薬局ネットワーク事業3,519(604)
賃貸・設備関連事業135(11)
(注) 1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の当連結会計年度の平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2026/06/19 9:07
#11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1992年4月㈱日本興業銀行(現㈱みずほ銀行)入社
2017年10月当社経営戦略本部管掌
2019年6月当社地域薬局ネットワーク事業管掌(現任)
2021年6月当社代表取締役副社長就任(現任)
2026/06/19 9:07
#12 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
b 当社の大株主(議決権保有割合10%以上)又はその業務執行者
c 当社グループの主要な取引先(連結売上高の2%超)の業務執行者
d 当社グループの主要な借入先(直近の事業年度にかかる事業報告において主要な借入先に記載のある借入
2026/06/19 9:07
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の業績は、給与水準の引き上げ等による人件費の増加や、地域薬局部門において急性疾患患者の減少等により既存店処方箋枚数が前年を下回ったものの、医薬品ネットワーク部門における新規加盟件数の増加及び前期に事業を開始した医薬品物流部門の収益性改善等により、売上高132,186百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益3,313百万円(同5.0%増)、経常利益3,193百万円(同1.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,070百万円(同15.2%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおります。
[地域薬局ネットワーク事業]
2026/06/19 9:07
#14 設備投資等の概要
なお、セグメントに配分していない本社の設備投資額は227百万円であります。
(1) 地域薬局ネットワーク事業
当連結会計年度の設備投資等は、地域薬局建設及び工具器具備品購入並びに子会社株式の取得を主として、総額4,142百万円となりました。
2026/06/19 9:07
#15 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、北海道その他の地域において、賃貸用のオフィスビルや賃貸商業施設を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は349百万円(主な賃貸収入は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却益は328百万円(特別利益に計上)、減損損失は40百万円(特別損失に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は331百万円(主な賃貸収入は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却益は11百万円(特別利益に計上)、減損損失は8百万円(特別損失に計上)であります。
2026/06/19 9:07
#16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/19 9:07
#17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.地域薬局ネットワーク事業における店舗の有形固定資産、及びのれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/19 9:07
#18 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、主に地域薬局ネットワーク事業における国民健康保険団体連合会及び社会保険診療報酬支払基金等に対するものであり、信用リスクは低いものと判断しております。これ以外の売掛金は顧客の信用リスクに晒されております。
債権売却未収入金については、取引先企業の信用リスクに晒されており、調剤報酬等購入債権については、国民健康保険団体連合会及び社会保険診療報酬支払基金等に対するものであり、信用リスクは低いものと判断しております。
2026/06/19 9:07
#19 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
売上高1,477百万円1,521百万円
売上原価16百万円42百万円
2026/06/19 9:07
#20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/19 9:07

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