メディカルシステムネットワーク(4350)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 賃貸・設備関連事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2018年12月31日
- -5100万
- 2019年12月31日
- 6700万
- 2020年12月31日 -49.25%
- 3400万
- 2021年12月31日 +55.88%
- 5300万
- 2022年12月31日
- -9700万
- 2023年12月31日
- 1億2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの変更等に関する事項2024/02/08 9:01
第1四半期連結会計期間より、賃貸・設備関連事業で計上していた開発営業部の費用については、当社地域薬局の開発に特化することとしたため、地域薬局ネットワーク事業へ振り替えております(当第3四半期連結累計期間の振り替え額は110百万円)。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、賃貸・設備関連事業で計上していた開発営業部の費用については、当社地域薬局の開発に特化することとしたため、地域薬局ネットワーク事業へ振り替えております(当第3四半期連結累計期間の振り替え額は110百万円)。2024/02/08 9:01 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 賃貸・設備関連事業
本事業に関しましては、管理物件における管理収入が概ね堅調に推移したことや、建築業務における受注案件が増加したこと等により、売上高は2,560百万円(前年同期比4.6%増)となりました。利益面につきましては、賃貸・設備関連事業で計上していた開発営業部の費用について、当社地域薬局の開発に特化することとしたため、地域薬局ネットワーク事業へ振り替えたことや、サービス付き高齢者向け住宅ウィステリアにおいて人員配置と広告宣伝費を見直したこと等により、営業利益129百万円(前年同期は営業損失97百万円)となりました。
なお、サービス付き高齢者向け住宅の2023年12月31日現在の入居状況につきましては、「ウィステリア千里中央」は全82戸中51戸(入居率62.2%)、「ウィステリア南1条」は全116戸中88戸(入居率75.9%)、全5棟の入居率は83.3%となりました。入居者ニーズの見直しや新たな営業ルートの開拓に注力し、引き続き、積極的な営業活動を行ってまいります。2024/02/08 9:01