営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年7月31日
- 4億9216万
- 2016年7月31日 -45.69%
- 2億6729万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 介護サービス業界においては、政府が「1億総活躍社会」の実現に向け、介護施設の整備・増設や、介護職員の処遇改善に対する予算を策定する等の対策を打ち出しておりますが、サービス業を中心とした人手不足が続いており、介護サービス業界においても人材の確保について厳しい状況が続いております。2016/09/12 9:25
このような状況のもと、当社グループは、ホーム介護事業においては、入居者数が好調に推移したものの、在宅介護事業においては、新規顧客の獲得が計画通りに進まなかったこと、新規ホームの開設及びリゾート事業の先行投資があった結果、売上高は84億11百万円(前年同期比0.3%増)となりました。また、営業利益は2億67百万円(前年同期比45.7%減)、経常利益は1億98百万円(前年同期比54.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は86百万円(前年同期比61.6%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。