純資産
連結
- 2021年10月31日
- 24億5559万
- 2022年1月31日 -91.4%
- 2億1109万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。2022/03/16 14:31
なお、「収益認識に関する会計基準」等を当第1四半期連結累計期間の期首から適用したことにより、当該期首の利益剰余金が減少し、シンジケートローン契約に付されている財務制限条項において維持すべき純資産の確保が出来なくなる見込みであり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社といたしましては、この状況の早期解消に向けて、各グループ会社が各セグメント市場において、売上拡大やコスト削減対策を実施し、収益向上に努めてまいります。同時に、取引金融機関との協議により、当該金融機関に財務制限条項に関わる期限の利益喪失の権利行使をしないことについて合意をいただけるものと判断しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定負債につきましては、前連結会計年度末より2億69百万円減少し、76億93百万円となりました。その主な内訳は、長期借入金が2億39百万円減少したことによるものであります。2022/03/16 14:31
また、純資産は収益認識会計基準等の適用等により前連結会計年度末に比べ22億44百万円減少し、2億11百万円となり、自己資本比率は1.3%となりました。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定