- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2015/05/27 14:20- #2 事業の内容
・直営店とは、当社の所有する店舗又は当社が賃貸契約をした店舗で、当社の従業員が営業している店舗。
・準直営店とは、当社の所有する店舗又は当社が賃貸契約をした店舗で、当社と営業契約を結んだ契約者が、営業している店舗。なお、当社は売上高に応じた手数料を契約者に支払います。
・取次店とは、当社と営業契約を結んだ契約者が所有する店舗又は契約者が賃貸契約をした店舗で、契約者が営業している店舗。なお、当社は売上高に応じた手数料を契約者に支払います。
2015/05/27 14:20- #3 事業等のリスク
①季節変動に伴うリスク
家庭用衣料の洗濯を主体とするホームクリーニング業界では、冬物から夏物への衣更えの時期が重衣料を中心として数量、金額共に最需要期を迎えます。当社では、最需要期が上半期に当たることから売上高及び利益高が上半期に偏る傾向があり、この最需要期の結果が、通期の業績に大きく影響する可能性があります。
②クリーニング需要の減少によるリスク
2015/05/27 14:20- #4 企業結合等関係、財務諸表(連結)
(6) 企業結合が当事業年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当事業年度の損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高及び損益情報に与える影響額が軽微であるため記載を省略しております。
2015/05/27 14:20- #5 業績等の概要
生産性においては、新しいクリーニング機械設備の導入と女性を中心とした生産性改善の継続した取り組みにより、工場・プラントの生産性は向上し、売上原価率が前事業年度と比べ1.2%減少するなど、成果を上げております。
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高は6,963,825千円と前年同期と比べ116,815千円(1.6%)の減収となりました。
利益につきましては、POSレジオンラインシステムの導入など設備投資による費用が増加したものの、工場・プラントにおける生産性改善の継続した取り組みにより、営業利益は122,369千円と前年同期と比べ17,478千円(16.7%)の増益、経常利益は212,180千円と前年同期と比べ29,838千円(16.4%)の増益となりました。
2015/05/27 14:20- #6 生産、受注及び販売の状況
② 営業形態別売上実績
| 営業形態 | 当事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) |
| 店舗数 | 売上高(千円) | 前年同期比(%) |
| 一般店 | 242(△16) | 748,048 | 89.9 |
(注) 1 上記金額に消費税等は含まれておりません。
2 店舗数には期末付での閉鎖店を含んでおりません。
2015/05/27 14:20- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
(売上高)
当事業年度における売上高は、6,963,825千円(前年同期比1.6%減)となりました。主な減少の要因は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響が長引き、加えて円安や海外情勢の悪化及び天候不順の影響を受けて消費物価が上昇するなど、消費者の節約志向が続くなかで消費支出が低迷し、需要の回復が遅れたことによります。
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