店舗政策は、新規出店として新たに19店舗(うち10店舗は平成28年4月1日付事業の一部譲受けで取得した店舗)を出店しましたが、不採算店の閉鎖や取次店オーナーの高齢化に伴う閉鎖により17店舗を閉鎖し、当第1四半期累計期間末の店舗数は699店舗(前事業年度末に比べて2店舗の増加、前年同四半期累計期間末に比べて38店舗の減少)となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、前述の通り店舗数が前年同四半期累計期間末に比べて38店舗減少したことが影響し、売上高は2,400,632千円と前年同四半期と比べ30,750千円(1.3%)の減収となりました。
利益につきましては、設備投資による費用が増加したものの、工場・プラントにおける生産性改善の継続した取り組みと不採算店の閉鎖により売上原価及び販売費及び一般管理費が縮小した結果、営業利益は530,187千円と前年同四半期と比べ53,197千円(11.2%)の増益、経常利益は547,834千円と前年同四半期と比べ52,158千円(10.5%)の増益、四半期純利益は316,602千円と前年同四半期と比べ17,693千円(5.9%)の増益となりました。
2016/07/15 11:50