営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年5月31日
- 4億7699万
- 2016年5月31日 +11.15%
- 5億3018万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2016/07/15 11:50
当第1四半期累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年5月31日) (会計方針の変更)法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。この結果、当第1四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ1,343千円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、前述の通り店舗数が前年同四半期累計期間末に比べて38店舗減少したことが影響し、売上高は2,400,632千円と前年同四半期と比べ30,750千円(1.3%)の減収となりました。2016/07/15 11:50
利益につきましては、設備投資による費用が増加したものの、工場・プラントにおける生産性改善の継続した取り組みと不採算店の閉鎖により売上原価及び販売費及び一般管理費が縮小した結果、営業利益は530,187千円と前年同四半期と比べ53,197千円(11.2%)の増益、経常利益は547,834千円と前年同四半期と比べ52,158千円(10.5%)の増益、四半期純利益は316,602千円と前年同四半期と比べ17,693千円(5.9%)の増益となりました。
なお、当社の属するホームクリーニング業界は、通常の場合、春の衣替えの時期に重衣料が洗濯物として出されるため春場に最需要期を迎えます。したがって、当社の売上高は、第1四半期に偏る傾向があり、四半期の業績に季節的変動があります。