店舗政策は、新規出店として新たに32店舗(うち10店舗は平成28年4月1日付事業譲受けで取得した店舗)を出店しましたが、不採算店の閉鎖や取次店オーナーの高齢化に伴う閉鎖により47店舗を閉鎖し、当第3四半期累計期間末の店舗数は682店舗(前事業年度末に比べて15店舗の減少、前年同四半期累計期間末に比べて26店舗の減少)となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、店舗数が前年同四半期累計期間末に比べて26店舗減少したことや第2四半期の天候不順が影響し、売上高は5,500,741千円と前年同四半期と比べ65,071千円(1.2%)の減収となりました。
利益につきましては、設備投資による費用が増加したものの、工場・プラントにおける生産性改善、運営の効率化への継続した取り組みと不採算店の閉鎖や営業時間の見直しが奏功し、売上原価と販売費及び一般管理費が減少した結果、営業利益は519,226千円と前年同四半期と比べ199,087千円(62.2%)の増益、経常利益は577,300千円と前年同四半期と比べ190,934千円(49.4%)の増益、四半期純利益は332,844千円と前年同四半期と比べ101,461千円(43.9%)の増益となりました。
2017/01/13 9:53