営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年5月31日
- 5億3018万
- 2017年5月31日 +10.67%
- 5億8675万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、前述の通り店舗数が前年同四半期累計期間末に比べて19店舗減少したことが影響し、売上高は2,382,384千円と前年同四半期と比べ18,248千円(0.8%)の減収となりました。2017/07/14 11:12
利益につきましては、工場・プラントにおける生産性改善の継続した取り組みと不採算店の閉鎖、前事業年度に導入した定休日の新設を含む営業時間の見直しなどの経費節減の諸施策が奏功し、営業利益は586,755千円と前年同四半期と比べ56,567千円(10.7%)の増益、経常利益は604,542千円と前年同四半期と比べ56,708千円(10.4%)の増益、四半期純利益は374,419千円と前年同四半期と比べ57,816千円(18.3%)の増益となりました。
なお、当社の属するホームクリーニング業界は、通常の場合、春の衣替えの時期に重衣料が洗濯物として出されるため春場に最需要期を迎えます。したがって、当社の売上高は、第1四半期に偏る傾向があり、四半期の業績に季節的変動があります。