店舗政策では、本年度より直営店の営業強化のため新しい店長制度を創設し、11月末までに直営79店舗に新制度に基づく店長を配置しました。また、新規出店については、新たに22店舗をオープンしました。その内、16店舗は平成29年8月1日付及び同年9月21日付の事業の一部譲受けによるもので、大阪府13店舗、兵庫県3店舗を取得しました。その一方、不採算店の閉鎖や取次店オーナーの高齢化に伴う閉鎖により27店舗を閉鎖し、当第3四半期累計期間末の店舗数は680店舗(前事業年度末に比べて5店舗の減少、前年同四半期累計期間末に比べて2店舗の減少)となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、前述のクリーニング総需要の減少傾向に加えて、夏場の台風や記録的な長雨などの天候不順の影響を受けて需要が低迷したことにより、売上高は5,396,226千円と前年同四半期と比べ104,515千円(1.9%)の減収となりました。
利益につきましては、継続している生産性改善や不採算店の閉鎖など経費削減に努めましたが、営業利益は448,050千円と前年同四半期と比べ71,175千円(13.7%)の減益、経常利益は513,773千円と前年同四半期と比べ63,526千円(11.0%)の減益、四半期純利益は325,941千円と前年同四半期と比べ6,902千円(2.1%)の減益となりました。
2018/01/12 13:10