営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年2月28日
- 3億6138万
- 2018年2月28日 -44.72%
- 1億9977万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 以上の結果、当事業年度の業績は、前述のクリーニング総需要の減少傾向に加えて、夏場の台風や記録的な長雨などの天候不順の影響を受けて需要が低迷したことにより、売上高は6,636,867千円と前事業年度と比べ166,604千円(2.4%)の減収となりました。2018/05/22 12:48
利益につきましては、継続している生産性改善や不採算店の閉鎖など経費削減に努めましたが、営業利益は199,775千円と前事業年度と比べ161,610千円(44.7%)の減益、経常利益は289,962千円と前事業年度と比べ156,961千円(35.1%)の減益となりました。
また、当期純利益につきましては、不採算部門の減損損失55,057千円を計上したものの136,438千円と前事業年度と比べ42,341千円(45.0%)の増益となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における販売費及び一般管理費は、4,478,749千円と前事業年度に比べ42,424千円増加しております。主な増加の要因は、店舗の定休日や営業時間外でも、お客様にご利用いただける新しいサービスとして「無人お渡しシステム」をスタートし、当事業年度末までに9店舗に配備し、加えて、直営店の営業強化のため新しい店長制度を創設し、当事業年度末までに直営98店舗に新制度に基づく店長を配置したことによります。2018/05/22 12:48
(営業利益)
当事業年度における営業利益は、199,775千円と前事業年度に比べ161,610千円減少しております。前述の売上高と売上原価の減少と販売費及び一般管理費の増加によるものであります。