店舗政策は、新規出店として新たに4店舗を出店しました。その内、3店舗は平成30年3月1日付の事業の一部譲受けによるもので大阪府3店舗を取得しました。その一方で、不採算店の閉鎖や取次店オーナーの高齢化に伴う閉鎖により24店舗を閉鎖し、当第1四半期累計期間末の店舗数は655店舗(前事業年度末に比べて20店舗の減少、前年同四半期累計期間末に比べて25店舗の減少)となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、天候要因もあり、春の衣替えシーズンが例年に比べ早く到来したことにより、売上高は2,459,463千円と前年同四半期と比べ77,079千円(3.2%)の増収となりました。
利益につきましては、前事業年度の平成29年8月に創設した新しい店長制度に基づく店長を直営99店舗に配置したことなどにより人件費が増加したものの、営業利益は606,135千円と前年同四半期と比べ19,379千円(3.3%)の増益、経常利益は630,230千円と前年同四半期と比べ25,687千円(4.2%)の増益、四半期純利益は391,092千円と前年同四半期と比べ16,673千円(4.5%)の増益となりました。
2018/07/13 13:59