店舗政策では、新規出店として新たに23店舗を出店しました。その内、20店舗は2019年5月16日付の事業の一部譲受けによるもので東京23区内の8区に19店舗、埼玉県新座市に1店舗を取得しました。その一方で、不採算店の閉鎖や取次店オーナーの高齢化に伴う閉鎖により3店舗を閉鎖し、当第1四半期累計期間末の店舗数は658店舗(前事業年度末に比べて20店舗の増加、前年同四半期累計期間末に比べて3店舗の増加)となりました。加えて、看板デザインを8年ぶりに一新し、新規出店先から採用しております。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、諸々の施策に取り組みましたが、暖冬の影響を受けてコートを中心とした重衣料の入荷が不調で、加えて、4月末からの大型連休がクリーニングの出し控えに少なからず影響を与えたことで、売上高は2,330,031千円と前年同四半期と比べ129,432千円(5.3%)の減収となりました。
利益につきましては、不採算店の閉鎖など経費削減に努めましたが、売上の減少と人件費の上昇などから、営業利益は493,576千円と前年同四半期と比べ112,558千円(18.6%)の減益、経常利益は519,295千円と前年同四半期と比べ110,934千円(17.6%)の減益、四半期純利益は309,819千円と前年同四半期と比べ81,273千円(20.8%)の減益となりました。
2019/07/12 11:51