- 2300
- 2026/09/30
- 時価
- 27億円
- PER 予
- 21.92倍
- 2010年以降
- 赤字-68.31倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.04倍
- 2010年以降
- 0.43-1.59倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.2%
- ROE 予
- 4.75%
- ROA 予
- 2.49%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- (収益認識に関する会計方針の変更)2024/07/12 15:47
当社が店頭で実施しているハンガーデポジット制度(立体仕上のクリーニング品に付属するハンガーを顧客が持参した際に買い取りを行う制度)のもとで買い取りを行ったハンガーの代金について、従来は顧客からハンガーの返却を受け代金を支払った時点で販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、当第1四半期累計期間の期首より、クリーニングが完了し顧客が受け取れるようになった時点で売上高より控除する方法に変更しております。
この変更は、事業譲受に伴いハンガーデポジット制度による取り扱い点数の増加が見込まれること、及びハンガー仕入価格の動向を踏まえた仕入業者の変更を含む管理方針の変更を推進していること等に伴い、より適正な損益計算を行うことを目的としたものであります。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2024/07/12 15:47
「注記事項(会計方針の変更等)」に記載のとおり、当第1四半期会計期間における会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期累計期間のクリーニング売上高については、遡及処理の内容を反映させた数値を記載しております。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 前第1四半期累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)及び当第1四半期累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)2024/07/12 15:47
当社の属するホームクリーニング業界は、通常の場合、春の衣替えの時期に重衣料が洗濯物として出されるため春場に最需要期を迎えます。したがって当社の売上高は第1四半期に偏る傾向があり、四半期の業績に季節変動があります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販促活動は、春の衣更えシーズンに合わせたサービスを提供するなど販売強化に努めました。2024/07/12 15:47
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は2,034,385千円と前年同四半期と比べ249,693千円(14.0%)の増収となりました。
利益につきましては、営業利益は504,862千円と前年同四半期と比べ77,585千円(18.2%)の増益、経常利益は531,138千円と前年同四半期と比べ81,361千円(18.1%)の増益、四半期純利益は367,358千円と前年同四半期と比べ84,365千円(29.8%)の増益となりました。