- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年8月1日 至 平成25年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/12/11 10:45- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
このため、従来の報告セグメントを跨いだ案件が複数発生するようになっており、「TV-CM事業」「マーケティング・コミュニケーション事業」を「広告事業」に統合し、「その他」を「映像関連事業」と実態に即した名称に改称することで、当社グループの活動実態を正確に反映させ、より適切な経営情報の開示を行うことを目的として、セグメント区分を変更することといたしました。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、前第1四半期連結累計期間の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」に記載しております。
2014/12/11 10:45- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 業績の概況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動が長期化し、個人消費の回復に遅れが見られるものの、堅調な企業収益を起点とする設備投資の回復や雇用環境の改善を下支えに、全体としては緩やかな回復基調となりました。当社が事業を展開している国内広告市場(注)においても、平成26年5月以降、広告業の売上高は前年を上回り、堅調に推移しております。
こうした環境下、当社グループは、平成30年7月期を最終年度とする中期経営計画の中長期的なビジョンである「次世代のクリエイティブ・エージェンシー」の具現化を目指し、積極的な事業展開を継続してまいりました。当第1四半期連結累計期間においては、前年同四半期比で売上高は減少いたしましたが、当社グループ全体として案件受注は順調に推移いたしました。当第1四半期連結会計期間末の受注残高については、前年同四半期比で1,343百万円増の7,965百万円(前年同四半期比20.3%増)と好調な受注状況が継続しております。
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