売上高
連結
- 2014年4月30日
- 9億3753万
- 2015年4月30日 +21.04%
- 11億3482万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年8月1日 至 平成26年4月30日)2015/06/11 10:20
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- このため、従来の報告セグメントを跨いだ案件が複数発生するようになっており、「TV-CM事業」「マーケティング・コミュニケーション事業」を「広告事業」に統合し、「その他」を「映像関連事業」と実態に即した名称に改称することで、当社グループの活動実態を正確に反映させ、より適切な経営情報の開示を行うことを目的として、セグメント区分を変更することといたしました。2015/06/11 10:20
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、前第3四半期連結累計期間の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」に記載しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の概況2015/06/11 10:20
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府及び日銀による経済・金融政策を背景とした設備投資の回復や雇用環境の改善により、緩やかな回復基調となりました。それに伴い、消費税増税後に低迷していた個人消費にも、持ち直しの動きが見られました。当社グループが事業を展開している国内広告市場(※)においては、平成26年5月以降、広告業の売上高は総じて前年比を上回り、広告需要は堅調に推移しております。
こうした環境下、当社グループは、平成30年7月期を最終年度とする中期経営計画の中長期的なビジョンである「次世代のクリエイティブ・エージェンシー」の具現化を目指し、積極的な事業活動を推進してまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は前年同四半期比で増収増益となりました。当第3四半期連結会計期間末の受注残高については、前年同四半期末比で945百万円増の8,150百万円(前年同四半期末比13.1%増)、当第3四半期連結累計期間の受注高については前年同四半期比で1,968百万円増の22,054百万円(前年同四半期比9.8%増)と好調に推移しております。