営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年4月30日
- 12億4816万
- 2015年4月30日 +11.05%
- 13億8605万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△1,326,016千円には、セグメント間取引消去2,093千円及び全社費用△1,328,110千円が含まれております。全社費用は、主に管理部門に係る人件費及び経費であります。2015/06/11 10:20
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/11 10:20
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業は、すべての広告コンテンツの戦略・企画・制作を行っております。2015/06/11 10:20
当事業では、当社グループの主業務である広告代理店経由取引については継続強化を図り、当社グループの成長分野として位置付けている広告主直接取引については今後の躍進を目指して、積極的な営業活動を継続してまいりました。その結果、自動車、電気・情報通信、飲料、衣料等の業種を中心として、レギュラー案件等の受注が好調に伸長いたしました。また、広告主直接取引における新規顧客の獲得、並びに得意先案件の受注規模の拡大が寄与し、広告事業全体の売上高は、消費税増税前の駆け込み需要があった前年同四半期比で増加いたしました。また、売上高の増加、採算性を重視したコスト管理の徹底が奏功し、営業利益は前年同四半期比で増加いたしました。
以上の結果、当事業は売上高18,417百万円(前年同四半期比1.0%増)、営業利益2,575百万円(前年同四半期比3.9%増)となりました。なお、販売費及び一般管理費には、M&Aによるのれん償却額49百万円が含まれております。