有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※売上高の季節的変動2016/10/12 10:15
前第1四半期累計期間(自 平成27年6月1日 至 平成27年8月31日)及び当第1四半期累計期間(自 平成28年6月1日 至 平成28年8月31日) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社は、地方自治体等の防災・防犯分野を重点的に営業展開し、受注獲得に努めるとともに、既存システムの機能強化に加え、防災や救命救急に関する新たなシステムの開発にも注力いたしました。2016/10/12 10:15
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高については、前事業年度末において受注残となっていた受託開発の売上を計上したことや「緊急通報システムNET119」を中心にクラウド利用料の収入が増加したことにより、150,083千円(前年同四半期比52.9%増)となりました。
利益面では、売上高増加の一方で外注費等の製造原価の発生が抑えられたことから、売上高総利益率が6.6ポイント上昇し、売上総利益が前年同四半期比76.5%増となったため、営業利益1,477千円(前年同四半期は営業損失14,774千円)、経常利益2,762千円(前年同四半期は経常損失12,718千円)、四半期純利益1,784千円(前年同四半期は四半期純損失12,718千円)となりました。