有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※売上高の季節的変動2017/10/12 9:20
前第1四半期累計期間(自 平成28年6月1日 至 平成28年8月31日)及び当第1四半期累計期間(自 平成29年6月1日 至 平成29年8月31日) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社は、「NET119緊急通報システム」を始めとする防災関連のクラウドサービスの全国的普及を目指して拡販に努めるとともに、電力会社の設備管理系システムや地方自治体の防災・防犯関連システムの受託開発案件の受注獲得に注力いたしました。また、東北大学等と共同でドローンを活用した山岳捜索支援システムの開発にも着手いたしました。2017/10/12 9:20
以上の結果、売上高については、クラウド利用料の収入は増加したものの、当第1四半期会計期間に納期が到来した受託開発が少なかったこと等により受託開発売上が伸び悩み、127,415千円(前年同四半期比15.1%減)となりました。
利益面では、売上高の減少と原価率の上昇(前年同四半期比4.6ポイント上昇)の影響により、売上総利益が前年同四半期比23.0%減となったため、営業損失15,682千円(前年同四半期は営業利益1,477千円)、経常損失14,810千円(前年同四半期は経常利益2,762千円)、四半期純損失15,003千円(前年同四半期は四半期純利益1,784千円)となりました。