有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/04/09 9:30
当第3四半期累計期間(自 2023年6月1日 至 2024年2月29日)情報サービス事業 顧客との契約から生じる収益 984,560 外部顧客への売上高 984,560
(単位:千円) - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※ 売上高の季節的変動2024/04/09 9:30
前第3四半期累計期間(自 2022年6月1日 至 2023年2月28日)及び当第3四半期累計期間(自 2023年6月1日 至 2024年2月29日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 具体的な取組みとしては、「Live119(映像通報システム)」について導入拡大を進めるとともに、「Live-X(映像通話システム)」について民間企業への導入拡大を進めております。また、痴漢の逮捕の報道を通じて「防犯アプリ」の認知度が高まり、各都道府県警察への導入拡大が進んでおります。その他、自治体が防災情報を配信する「防災アプリ」、災害対策本部での情報収集を支援する「DMaCS(災害情報共有サービス)」、地方自治体の業務等に関連する適時の情報伝達を支援する「Mailio(メッセージ配信サービス)」等、各種システムの積極的な提案に注力いたしました。2024/04/09 9:30
以上の結果、売上高については、ストック型収入であるクラウド利用料において順調に契約数が積み上がり、ライセンス販売において消防防災を中心に新規受注が増加し、商品売上において新規及びリプレイスによる受注が増加し増加要因となった一方で、コロナウイルス感染症対応向けメッセージ配信サービスが一部終了するといった減少要因がありました。また、前事業年度において受託開発売上が第3四半期会計期間に偏重したのに対し、当事業年度においては第4四半期会計期間に偏重することが見込まれることから、前年同四半期比較では一時的に減収となり、964,710千円(前年同四半期比2.0%減)となりました。
品目別の売上高は次のとおりであります。