有価証券報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
共通支配下の取引
当社は、連結子会社である株式会社クロスユーアイエスの運営する事業の一部を譲り受けることを決定し、2026年4月1日付で当該事業の譲受を行っております。
(1)企業結合の概要
①事業譲渡会社の名称及びその事業の内容
事業譲渡会社の名称 株式会社クロスユーアイエス
譲渡事業の内容 東京ソリューション開発部に係る事業:首都圏を中心としたシステム開発・保守
②事業譲受日 2026年4月1日
③企業結合の法的形式
当社を事業譲受会社とし、株式会社クロスユーアイエスを事業譲渡会社とする金銭を対価とした事業譲受
④譲受事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
⑤事業譲受の目的
現在、IT人材は、旺盛なIT需要と少子化という二つの外的要因により、特に人材確保の観点から、当社グループの地域的なリソース集約の重要性が高まってきており、この厳しい事業環境下において、よりグループシナジーを発揮し、各社が成長できる体制を整備することを目的に本事業譲り受けを行いました。
(2)実施した会計処理の内容
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
共通支配下の取引
当社は、連結子会社である株式会社クロスユーアイエスの運営する事業の一部を譲り受けることを決定し、2026年4月1日付で当該事業の譲受を行っております。
(1)企業結合の概要
①事業譲渡会社の名称及びその事業の内容
事業譲渡会社の名称 株式会社クロスユーアイエス
譲渡事業の内容 東京ソリューション開発部に係る事業:首都圏を中心としたシステム開発・保守
②事業譲受日 2026年4月1日
③企業結合の法的形式
当社を事業譲受会社とし、株式会社クロスユーアイエスを事業譲渡会社とする金銭を対価とした事業譲受
④譲受事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 210,000千円 |
| 取得原価 | 210,000千円 |
⑤事業譲受の目的
現在、IT人材は、旺盛なIT需要と少子化という二つの外的要因により、特に人材確保の観点から、当社グループの地域的なリソース集約の重要性が高まってきており、この厳しい事業環境下において、よりグループシナジーを発揮し、各社が成長できる体制を整備することを目的に本事業譲り受けを行いました。
(2)実施した会計処理の内容
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。