- 2309
- 2024/03/27
- 時価
- 500億円
- PER
- 6.25倍
- 2010年以降
- 赤字-37.78倍
(2010-2023年) - PBR
- 1.26倍
- 2010年以降
- 0.7-2.67倍
(2010-2023年) - 配当
- 1.89%
- ROE
- 19.72%
- ROA
- 10.19%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
シミック HD(2309)の受注損失引当金の推移 - 全期間
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2008年9月30日
- 842万
- 2009年9月30日 +999.99%
- 1億1515万
- 2010年9月30日 +86.45%
- 2億1470万
- 2011年9月30日 +130.95%
- 4億9585万
- 2011年12月31日 -29.01%
- 3億5200万
- 2012年3月31日 -14.77%
- 3億
- 2012年6月30日 +5%
- 3億1500万
- 2012年9月30日 -22.54%
- 2億4400万
- 2012年12月31日 +26.64%
- 3億900万
- 2013年3月31日 -21.68%
- 2億4200万
- 2013年6月30日 +32.64%
- 3億2100万
- 2013年9月30日 -10.59%
- 2億8700万
- 2013年12月31日 +13.94%
- 3億2700万
- 2014年3月31日 -1.22%
- 3億2300万
- 2014年6月30日 -4.33%
- 3億900万
- 2014年9月30日 -0.65%
- 3億700万
- 2014年12月31日 +39.09%
- 4億2700万
- 2015年3月31日 -14.05%
- 3億6700万
- 2015年6月30日 -10.9%
- 3億2700万
- 2015年9月30日 +20.49%
- 3億9400万
- 2015年12月31日 -12.94%
- 3億4300万
- 2016年3月31日 +4.08%
- 3億5700万
- 2016年6月30日 -6.16%
- 3億3500万
- 2016年9月30日 +20%
- 4億200万
- 2016年12月31日 -3.98%
- 3億8600万
- 2017年3月31日 +9.07%
- 4億2100万
- 2017年6月30日 +6.18%
- 4億4700万
- 2017年9月30日 +27.07%
- 5億6800万
- 2017年12月31日 -4.75%
- 5億4100万
- 2018年3月31日 -2.22%
- 5億2900万
- 2018年6月30日 +5.1%
- 5億5600万
- 2018年9月30日 +22.84%
- 6億8300万
- 2018年12月31日 -14.35%
- 5億8500万
- 2019年3月31日 +12.31%
- 6億5700万
- 2019年6月30日 -12.33%
- 5億7600万
- 2019年9月30日 -2.6%
- 5億6100万
- 2019年12月31日 +18.36%
- 6億6400万
- 2020年3月31日 -7.83%
- 6億1200万
- 2020年6月30日 -8.82%
- 5億5800万
- 2020年9月30日 +47.67%
- 8億2400万
- 2020年12月31日 +11.77%
- 9億2100万
- 2021年3月31日 -2.06%
- 9億200万
- 2021年6月30日 -1.22%
- 8億9100万
- 2021年9月30日 +46.69%
- 13億700万
- 2021年12月31日 +2.3%
- 13億3700万
- 2022年3月31日 +7.93%
- 14億4300万
- 2022年6月30日 +5.06%
- 15億1600万
- 2022年9月30日 -19.2%
- 12億2500万
- 2022年12月31日 +5.31%
- 12億9000万
- 2023年3月31日 -5.12%
- 12億2400万
- 2023年6月30日 -1.8%
- 12億200万
- 2023年9月30日 -14.31%
- 10億3000万
- 2023年12月31日 -2.72%
- 10億200万
個別
- 2009年9月30日
- 8997万
- 2010年9月30日 +68.13%
- 1億5128万
- 2011年9月30日 +146.45%
- 3億7283万
- 2012年9月30日 -98.39%
- 600万
- 2013年9月30日 -16.67%
- 500万
- 2014年9月30日 +20%
- 600万
- 2015年9月30日 -33.33%
- 400万
- 2023年9月30日 +375%
- 1900万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 受注損失引当金
受注契約に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末において将来の損失が見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積ることが可能なものについて、翌連結会計年度以降の損失見込額を引当計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(6年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(1年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
当社グループの顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
①製薬ソリューション
・CRO事業
主に製薬企業を顧客としており、医薬品開発支援に係る業務を行っております。医薬品、再生医療等製品、医療機器等の開発から承認申請、発売までのコンサルティングサービスをはじめ、医薬品の品質保証及び薬物動態に係る分析化学サービス、候補物質等の有効性、安全性を確認する非臨床試験及び臨床試験、PMS(製造販売後調査)、臨床研究等の役務の提供を履行義務として認識しております。当該履行義務は主として顧客との契約における役務の提供に応じて充足されると判断し、履行が完了した部分に対して、顧客にとっての価値に直接対応する対価の額を顧客から受け取る権利を有している契約において、請求する権利を有している金額で収益を認識しております。
・CDMO事業
主に製薬企業を顧客としており、医薬品製剤開発・製造支援に係る業務を行っております。主として医薬品製造支援に係る商用生産については製品を引き渡す履行義務を負っており、当該履行義務は顧客が検収完了した時点で当該製品の支配が顧客に移転し、履行義務が充足されることから当該時点で収益を認識しております。
・Market Solutions事業
主に製薬企業を顧客としており、営業・マーケティング支援に係る業務を行っております。製薬企業に対するMR(医薬情報担当者)の人材派遣サービスや、医療機器メーカーへのSR(サービスレップ:医療機器営業担当者)の人材派遣サービスを中心に、役務の提供をしております。人材派遣サービスについては、契約に基づき労働力を提供する義務を負っております。当該履行義務は派遣社員による労働力の提供に応じて充足されると判断し、派遣社員の派遣期間における稼働実績に応じて人材派遣契約に定められた金額に基づき収益を認識しております。
また、オーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)等の販売については製品を引き渡す履行義務を負っており、当該履行義務は顧客が検収完了した時点で当該製品の支配が顧客に移転し、履行義務が充足されることから当該時点で収益を認識しております。
②ヘルスケアソリューション
医療関連施設及び医療従事者等を顧客とした総合的な支援を業務とするSite Support Solutions事業と、個人及び自治体等を顧客としたヘルスケアの新たなエコシステムを用いたソリューションを提供するHealthcare Revolution事業で構成しており、いずれにおいても顧客との契約における役務の提供を履行義務として認識しております。当該履行義務は主として顧客との契約における役務の提供に応じて充足されると判断し、履行が完了した部分に対して、顧客にとっての価値に直接対応する対価の額を顧客から受け取る権利を有している契約において、請求する権利を有している金額で収益を認識しております。
また、自己検査サービス等の商品の販売については商品を引き渡す履行義務を負っており、当該履行義務は顧客が検収完了した時点で当該商品の支配が顧客に移転し、履行義務が充足されることから当該時点で収益を認識しております。
(6) 重要な外貨建資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(7) 重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。なお、金利スワップの特例処理の条件を充たしている場合には特例処理を採用しております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段:金利スワップ
ヘッジ対象:借入金利息
③ ヘッジ方針
金利変動リスクの低減のため、変動金利のみを対象にヘッジを行っております。2023/12/15 13:55 - #2 引当金明細表(連結)
- 【引当金明細表】2023/12/15 13:55
(単位:百万円) 役員賞与引当金 92 100 92 100 受注損失引当金 - 19 - 19 関係会社損失引当金 484 - 484 - - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 受注損失引当金
受注契約に係る将来の損失に備えるため、当事業年度末において将来の損失が見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積ることが可能なものについて、翌事業年度以降の損失見込額を引当計上しております。2023/12/15 13:55