営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 8億1100万
- 2021年12月31日 +316.15%
- 33億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1. セグメント利益又はセグメント損失の調整額△277百万円は、各報告セグメントへ配分していない全社費用であり、当社(持株会社)に係る費用であります。2022/02/07 15:12
2. セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/02/07 15:12
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/02/07 15:12
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は630百万円増加、売上原価は571百万円増加、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ58百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は67百万円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より、「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替を行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間においては、中期計画の重点課題への取り組みとして、デジタルと人材の両面から地域社会を支える自治体向けビジネスソリューションの提案や、医薬品開発及び製造等の新規受託案件獲得に向けた営業活動に注力しました。2022/02/07 15:12
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、主にヘルスケアソリューションセグメントにおける新型コロナウイルス感染症のワクチン開発及び接種支援業務等の大幅な伸長により、売上高24,629百万円(前年同期比30.4%増)、営業利益3,375百万円(前年同期比315.7%増)、経常利益3,462百万円(前年同期比330.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,107百万円(前年同期比275.0%増)と、前年同期を大幅に上回りました。