- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が146億31百万円、退職給付に係る資産が56億96百万円計上されております。また、繰延税金資産が14億39百万円増加し、その他の包括利益累計額が25億92百万円減少しております。
なお、1株当たり純資産額は28.93円減少しております。
2014/06/24 15:36- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2014/06/24 15:36- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第8条の28に定める資産除去債務に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/06/24 15:36- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)財政状態と流動性分析
(資産、負債及び純資産の状況)
当連結会計年度末における総資産は1,383億6百万円となり、前連結会計年度末に比べ2百万円増加しました。流動資産は、前連結会計年度末に比べ58億10百万円増加しました。これは主に、現金及び現金同等物が49億82百万円増加したことによるものです。固定資産は、退職給付会計の改正による影響で退職給付に係る資産(前払年金費用)が減少したことにより、58億7百万円の減少となりました。
2014/06/24 15:36- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2014/06/24 15:36