- 4563
- 2026/09/11
- 時価
- 143億円
- PER 予
- -倍
- 2009年以降
- -倍
(2009-2025年) - PBR
- 113.13倍
- 2009年以降
- 0.47-20.9倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- -10億3588万
- 2015年6月30日 -93.58%
- -20億529万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における事業費用は、22億45百万円(前年同期比10億35百万円(+85.5%)の増加)となりました。売上原価は、86百万円(前年同期比19百万円(+28.4%)の増加)となりました。これは、主に前年同期と比べて商品売上高が増加していることに伴うものです。研究開発費は17億10百万円(前年同期比8億94百万円(+109.5%)の増加)となりました。主に、HGF遺伝子治療薬の国際共同第Ⅲ相臨床試験にかかる費用及びNF-κBデコイオリゴのアトピー性皮膚炎治療薬の第Ⅲ相臨床試験にかかる費用が増加したことにより、外注費が6億23百万円増加しております。また、人員の増強により、給料及び手当が95百万円増加しております。当社グループのような研究開発型バイオベンチャー企業にとって研究開発は生命線でありますので、提携戦略により財務リスクの低減を図りながら、今後も研究開発投資を行っていく予定です。研究開発の詳細については、本報告書(4)研究開発活動」をご参照ください。販売費及び一般管理費は4億47百万円(前年同期比1億21百万円(+37.3%)の増加)となりました。寄付講座への支出により寄付金が25百万円、業務報酬にかかる費用が増加したため支払手数料が24百万円、人員の増強により給料及び手当が17百万円、それぞれ増加しております。2015/08/12 10:35
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業損失は20億5百万円(前年同期の営業損失は10億35百万円)となり、前年同期より9億69百万円損失が拡大しております。
当第2四半期連結累計期間の経常損失は、19億43百万円(前年同期の経常損失は9億98百万円)となりました。前年同期と比べると、営業外収益においては、主に国立研究開発法人新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)からの平成26年度の助成金額が確定したことにより、補助金収入が10百万円増加しております。また、前年同期においては為替差損が12百万円発生しておりましたが、当期においては為替差益が7百万円発生しております。営業外費用においては、新株の発行に伴う株式交付費が9百万円増加しております。