当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- -20億9063万
- 2015年9月30日 -43.87%
- -30億776万
有報情報
- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
- 当社は、平成26年4月14日付で、フォレストフィールド1号投資事業有限責任組合から第三者割当増資の払込みを受けました。また、平成26年9月5日から平成26年9月30日の期間において、ライツ・オファリングによる新株予約権の権利行使に伴う払込みを受けております。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本金が3,294,212千円、資本剰余金が3,294,212千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が14,847,066千円、資本剰余金が13,157,806千円となっております。2015/11/11 9:14
株主資本 資本金 資本剰余金 利益剰余金 株主資本合計 新株の発行(第三者割当増資及び新株予約権の行使) 3,294,212 3,294,212 6,588,424 四半期純損失 △2,090,632 △2,090,632 四半期連結累計期間中の変動額合計(千円) 3,294,212 3,294,212 △2,090,632 4,497,792 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の経常損失は、29億54百万円(前年同期の経常損失は21億21百万円)となり、前年同期より8億33百万円損失が拡大しております。前年同期と比べると、営業外収益においては、主に国立研究開発法人新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)からの助成金を受領したこと等により、補助金収入が11百万円増加しております。また、前年同期においては為替差損が13百万円発生しておりましたが、当期においては為替差益が11百万円発生しております。営業外費用においては、前年同期はライツ・オファリングの実施に伴う新株の発行により、株式交付費が1億18百万円発生しておりましたが、当期は19百万円の発生となっております。2015/11/11 9:14
当第3四半期連結累計期間の四半期純損失は、30億7百万円(前年同期の四半期純損失は20億90百万円)となり、前年同期より9億17百万円損失が拡大しております。特別利益において、失効した新株予約権を戻し入れたことに伴い、新株予約権戻入益が49百万円発生いたしました(前年同期は37百万円)。特別損失においては、保有する株式の評価額が下落したことに伴い、投資有価証券評価損が92百万円発生しております。
(2) 財政状態の分析 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/11/11 9:14
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年9月30日) 普通株式の期中平均株式数(株) 32,949,024 55,276,008 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 旧商法第280条ノ20、第280条ノ21及び会社法第236条、第238条、第239条に基づく特別決議による新株予約権(新株予約権の数 1,160個) ―