- #1 新株予約権等の状況(連結)
(2) 【新株予約権等の状況】
当第1四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2017/05/11 9:15- #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
3 株主資本の著しい変動
当社は、平成29年1月5日から平成29年3月28日の間に、新株予約権の行使による払込みを受けました。この結果、当第1四半期連結累計期間において資本金及び資本剰余金がそれぞれ237,727千円増加し、当第1四半期連結会計期間末において資本金が17,888,917千円、資本剰余金が16,199,657千円となっております。
2017/05/11 9:15- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 提出日現在発行数には、平成29年5月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2017/05/11 9:15- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の権利行使2017/05/11 9:15
- #5 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
②に関しましては、新規提携先確保による契約一時金等の調達及びエクイティファイナンスによる早期の資金調達等の施策を実行してまいります。
当社グループは、上記の各施策を確実に実行することによって、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を解消または改善することも可能であると考えており、第29回新株予約権(第三者割当て)発行により四半期報告書提出日までに31.3%が行使され5億80百万円の資金調達を行いました。しかしながら、すべてのプロジェクトを継続的に進めるための十分な資金には至っておらず、将来のキャッシュ・フロ-が不確実であるため、現時点において、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在していると判断しております。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提としており、上記のような継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表には反映しておりません。
2017/05/11 9:15- #6 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり、行使されました。
2017/05/11 9:15- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は38億50百万円(前連結会計年度末比6億88百万円の減少)となりました。 新株予約権の発行及び行使に伴う4億91百万円の入金はありましたが、当期事業費用への充当により、現金及び預金は1億4百万円減少しております。主にNF-κBデコイオリゴDNAの椎間板性腰痛症の非臨床試験が終了したこと等に伴い、前渡金が2億51百万円減少しております。契約一時金の入金により、売掛金が1億58百万円減少しております。前年度の消費税が還付されたことに伴い、未収消費税等が減少しております。これにより、流動資産は6億50百万円の減少となりました。
投資その他の資産においては、保有する株式の評価額の下落に伴い、投資有価証券が30百万円減少しております。
2017/05/11 9:15- #8 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
本件は、「純資産の部」における科目間の振替であり、当社の純資産の額の変動はなく、業績に与える影響はありません。
2.新株予約権の行使
当社が発行いたしました第29回新株予約権につき、平成29年4月1日から四半期報告書提出日現在以下のとおり行使されております。
2017/05/11 9:15- #9 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、ストック・オプション制度導入に伴う新株予約権残高がありますが、1株当たり四半期純損失が計上されているため記載しておりません。
2017/05/11 9:15