- #1 新株予約権等の状況(連結)
(2) 【新株予約権等の状況】
当第3四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2017/11/10 9:23- #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
3 株主資本の著しい変動に関する事項
当社は、平成28年4月11日から平成28年4月18日及び平成28年8月22日から平成28年9月28日までの間に、三田証券株式会社から新株予約権の引受け及び行使による払込みを受けました。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本金が2,408,348千円、資本剰余金が2,408,348千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が17,623,289千円、資本剰余金が15,934,029千円となっております。
2017/11/10 9:23- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 提出日現在の発行数には、平成29年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2017/11/10 9:23- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 発行済株式総数、資本金等の推移】
(注) 新株予約権の行使による増加であります。2017/11/10 9:23 - #5 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
②に関しましては、新規提携先確保による契約一時金等の調達及びエクイティファイナンスによる早期の資金調達等の施策を実行してまいります。
当社グループは、上記の各施策を確実に実行することによって、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を解消または改善することも可能であると考えており、第29回新株予約権(第三者割当て)発行により平成29年6月までに全数が行使され23億64百万円の資金調達を行いました。また、平成29年8月28日開催の取締役会にてリーディング証券株式会社を割当先とする第31回新株予約権(第三者割当て)の発行を決議し、平成29年9月13日に、発行総額61百万円の払い込みが完了いたしました。しかしながら、すべてのプロジェクトを継続的に進めるための十分な資金には至っておらず、将来のキャッシュ・フロ-が不確実であるため、現時点において、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在していると判断しております。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提としており、上記のような継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表には反映しておりません。
2017/11/10 9:23- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間における事業費用は、29億98百万円(前年同期比10億18百万円(△25.4%)の減少)となりました。売上原価は、1億24百万円(前年同期比5百万円(△3.9%)の減少)となりました。これは、商品仕入時の為替の変動に伴うものです。
研究開発費は21億82百万円(前年同期比10億9百万円(△31.6%)の減少)となりました。主にNF-κBデコイオリゴDNAのアトピー性皮膚炎治療薬の第Ⅲ相臨床試験及び非臨床試験にかかる費用が減少したことにより、研究用材料費が1億13百万円、外注費が9億70百万円減少しております。また、主に子会社の人員の減少により、給料手当が62百万円減少しております。一方で、従業員に対して株式報酬型ストック・オプション(新株予約権)を付与したことにより、株式報酬費用が1億68百万円発生しております。当社グループのような研究開発型バイオベンチャー企業にとって研究開発は生命線でありますので、提携戦略により財務リスクの低減を図りながら、今後も研究開発投資を行っていく予定です。研究開発活動の詳細については、本報告書「(4)研究開発活動」をご参照ください。
販売費及び一般管理費は6億91百万円(前年同期比3百万円(△0.5%)の減少)となりました。減資に伴う法人事業税の資本割見込み額が減少したことより、租税公課が71百万円減少しております。また、コンサルタント費用の減少により、支払手数料が65百万円減少しております。一方で、従業員に対して株式報酬型ストック・オプション(新株予約権)を付与したことにより、株式報酬費用が98百万円発生しております。
2017/11/10 9:23- #7 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②に関しましては、新規提携先確保による契約一時金等の調達及びエクイティファイナンスによる早期の資金調達等の施策を実行してまいります。
当社グループは、上記の各施策を確実に実行することによって、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を解消または改善することも可能であると考えており、第29回新株予約権(第三者割当て)発行により平成29年6月までに全数が行使され23億64百万円の資金調達を行いました。また、平成29年8月28日開催の取締役会にてリーディング証券株式会社を割当先とする第31回新株予約権(第三者割当て)の発行を決議し、平成29年9月13日に、発行総額61百万円の払い込みが完了いたしました。しかしながら、すべてのプロジェクトを継続的に進めるための十分な資金には至っておらず、将来のキャッシュ・フロ-が不確実であるため、現時点において、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在していると判断しております。
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