有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 2020/02/17 15:00
(2)減損損失の認識に至った経緯彩都研究所(大阪府茨木市)他 研究用施設 建物、工具、器具及び備品・ソフトウェア 51,403 東京支社(東京都港区)他 統括業務施設 建物、工具、器具及び備品、特許権、ソフトウェア他 47,792 AnGes USA,Inc.(Bethesda,MD, USA) 他 海外研究用施設 建物、工具、器具及び備品、ソフトウェア 13,282
当社が保有する事業用資産につきまして営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり,現段階では将来のキャッシュ・フローに不確実性が高いことから、減損損失を認識しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の総資産は61億12百万円(前連結会計年度末比21億49百万円の増加)となりました。新株予約権の行使に伴う44億75百万円の入金はありましたが、当期事業費用への充当により、現金及び預金の増加は23億45百万円となっております。一方、主に原材料の評価替及び廃棄に伴い、原材料及び貯蔵品が1億96百万円減少しております。これにより、流動資産は21億74百万円の増加となりました。2020/02/17 15:00
有形固定資産においては、東京支社の移転に伴い、建物が44百万円、工具、器具及び備品が4百万円増加しております。
投資その他の資産においては、保有する有価証券の売却及び評価額の下落に伴い、投資有価証券が75百万円減少しております。