営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- -9億1838万
- 2020年3月31日 -6.07%
- -9億7415万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における販売費及び一般管理費は3億48百万円(前年同期比83百万円(+31.8%)の増加)となりました。前年同期と比較して、主にコラテジェン®の製造販売後承認条件評価に係る費用及び投資案件に係る費用が発生したことに伴い、支払手数料が39百万円増加しております。IR関連費用の増加に伴い、広告宣伝費が10百万円増加しております。法人事業税の資本割額が増加したことより、租税公課が10百万円増加しております。2020/05/13 9:08
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業損失は9億74百万円(前年同期の営業損失は9億18百万円)となり、前年同期より55百万円損失が拡大しております。
当第1四半期連結累計期間の経常損失は、9億22百万円(前年同期の経常損失は9億38百万円)となりました。外貨預金の評価替に伴い、為替差益が71百万円発生しております。新株予約権の発行及び行使に伴う株式交付費が21百万円発生し、前年同期に比べ1百万円減少しております。 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
医薬品事業は、製品化までに多額の資金と長い時間を要する等の特性があり、創薬ベンチャーである当社グループにおいては、継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上している状況にあります。そのため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら、「第2 事業の状況 2経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)事業のリスクに記載した重要事象等についての分析及び改善するための対応方法」に記載のとおり、当該重要事象等を改善するための対応策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2020/05/13 9:08 - #3 重要事象等の分析及び対応(連結)
- 業のリスクに記載した重要事象等についての分析及び改善するための対応方法2020/05/13 9:08
医薬品事業は、製品化までに多額の資金と長い時間を要する等の特性があり、創薬ベンチャーである当社グループにおいては、継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上している状況にあります。そのため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社グループは当該状況を解消すべく、下記を重要な課題として取り組んでおります。