- 4563
- 2026/08/28
- 時価
- 159億円
- PER 予
- -倍
- 2009年以降
- -倍
(2009-2025年) - PBR
- 125.71倍
- 2009年以降
- 0.47-20.9倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2022/05/13 9:13
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 研究開発費は、前年同期に比べ1億48百万円減少し、22億67百万円(同6.2%減)となりました。新型コロナウイルス感染症予防DNAワクチンの臨床試験について、前年度において接種が完了したことにより臨床試験の費用が減少し、研究用材料費が1億47百万円、外注費が2億円減少しております。また、前年同期においてEmendo社における研究所設備等を計上しておりましたが、当第1四半期連結累計期間においては設備等の計上が減少したため、消耗品費が1億49百万円減少しております。一方、主にEmendo社における大学や病院との共同開発に係る業務委託費用の増加により、支払手数料が1億31百万円増加しております。当社グループのような研究開発型バイオベンチャー企業は先行投資が続きますが、提携戦略などにより財務リスクの低減を図りながら、今後も研究開発投資を行っていく予定です。研究開発の詳細については、本報告書「(4)研究開発活動」をご参照ください。2022/05/13 9:13
販売費及び一般管理費は前年同期に比べ58百万円増加し、12億75百万円(同4.8%増)となりました。為替の円安に伴い、Emendo社買収に伴うのれん償却額が前年同期より69百万円増加しております。一方、弁護士等専門家及びコンサルタントへの報酬が前年同期より減少したため、支払手数料が64百万円減少しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業損失は前年同期に比べ84百万円改善し、35億43百万円(前年同期の営業損失は36億28百万円)となりました。