- 2327
- 2026/09/10
- 時価
- 7005億円
- PER 予
- 21.69倍
- 2010年以降
- 8.69-29.82倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.53倍
- 2010年以降
- 0.68-3.09倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.27%
- ROE 予
- 11.69%
- ROA 予
- 7.81%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2020/02/14 11:37
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) 有形固定資産の減価償却方法の変更当社は、従来、一部の有形固定資産の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、全ての有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更しております。当社は、クラウドビジネス等サービス提供型ビジネスが拡大してきたことに伴い、当該事業に係る資産の重要性が高まったことを契機に、当該資産における使用実態を調査しました。その結果、当該資産は、使用期間にわたり安定的に使用され、収益は契約期間にわたり均等に獲得されることが判明したことから、定額法に変更することがより適切であると判断しました。これにより、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ425百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- サービスビジネスの強化につきましては、DaaS(Desktop as a Service:デスクトップ仮想化環境)の拡販や、お客様がAIや機械学習を効果的に業務に活用するために、米国DataRobot社のAIデータ分析プラットフォーム「DataRobot(データロボット)」を用いたソリューション展開を進めました。また、昨年10月には、当社システム研究開発センター内に「AI研究開発センター」を設置し、AI技術を活用したお客様の課題解決や新しいサービス・価値創出の実現を支援しております。2020/02/14 11:37
当第3四半期連結累計期間の売上高は、161,885百万円と前年同期(156,027百万円)と比べ5,858百万円の増収となりました。経常利益は、売上高の増加により売上総利益は増益となりましたが営業力強化や㈱ネットワークバリューコンポネンツの完全子会社化等により販売費及び一般管理費が増加したことから、14,221百万円と前年同期(15,349百万円)と比べ1,128百万円の減益となりました。
当第3四半期連結累計期間をサービス分野別(業務ソリューション事業及びサービスソリューション事業)に概観しますと、以下のとおりであります。