- 2327
- 2026/09/10
- 時価
- 7005億円
- PER 予
- 21.69倍
- 2010年以降
- 8.69-29.82倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.53倍
- 2010年以降
- 0.68-3.09倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.27%
- ROE 予
- 11.69%
- ROA 予
- 7.81%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 48億8100万
- 2017年6月30日 -6.99%
- 45億4000万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2020/02/14 11:29
当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) 有形固定資産の減価償却方法の変更当社は、従来、一部の有形固定資産の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、全ての有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更しております。当社は、クラウドビジネス等サービス提供型ビジネスが拡大してきたことに伴い、当該事業に係る資産の重要性が高まったことを契機に、当該資産における使用実態を調査しました。その結果、当該資産は、使用期間にわたり安定的に使用され、収益は契約期間にわたり均等に獲得されることが判明したことから、定額法に変更することがより適切であると判断しました。これにより、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ121百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- サービスビジネスの強化につきましては、当社のクライアント仮想化ソリューション「M³DaaS@absonne(エムキューブダースアットアブソンヌ)」にWeb会議機能を付加し顧客企業におけるテレワーク等の働き方改革を支援する新たなサービス提供を開始いたしました。また、顧客企業がマーケティングや与信管理業務等の高度化を進めるために、米国DataRobot社のAIデータ分析プラットフォーム「DataRobot(データロボット)」を用いてAI・機械学習を効果的に業務に活用するためのソリューション展開を進めました。2020/02/14 11:29
当第1四半期連結累計期間の売上高は、52,209百万円と前年同期(50,155百万円)と比べ2,053百万円の増収となりました。経常利益は、増収により売上総利益が増益となったものの、採用教育及び営業力強化等により販売費及び一般管理費の増加があり、4,540百万円と前年同期(4,881百万円)と比べ341百万円の減益となりました。
(2) 財政状態の分析