2020年度中を目途とした本社地区オフィスの2拠点化(新川地区:東京住友ツインビル、虎ノ門地区:虎ノ門ヒルズビジネスタワー)ならびにグループ会社を含むオフィス再編成につきましては、執務環境の刷新・改善による社員間のコミュニケーション強化、コラボレーションの促進等による効率的かつ創造的な働き方の実現や大規模自然災害の発生等による事業継続リスク低減に向け、虎ノ門地区のオフィスレイアウト策定と工事の実行、新川地区のオフィス再整備案策定やグループ会社拠点再編成等の取り組みを推進しました。
当連結会計年度の売上高は、255,116百万円と前連結会計年度(230,860百万円)と比べ24,255百万円の増収となりました。売上総利益は、売上高総利益率が低下したものの増収の影響により増益となりました。販売費及び一般管理費は、営業支援費が減少したものの、研究開発費、採用・教育費、社内基盤整備費増の影響により増加しました。経常利益は、25,812百万円と前年同期(22,279百万円)と比べ3,532百万円の増益となりました。
当連結会計年度をサービス分野別(業務ソリューション事業、サービスソリューション事業)に概観しますと、以下のとおりであります。
2020/02/14 11:57