- 2327
- 2026/09/02
- 時価
- 7243億円
- PER 予
- 22.42倍
- 2010年以降
- 8.69-29.82倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.62倍
- 2010年以降
- 0.68-3.09倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.2%
- ROE 予
- 11.69%
- ROA 予
- 7.81%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 1)資産の部2020/02/14 10:57
当連結会計年度末の資産の部は、前連結会計年度末162,788百万円から3,346百万円増加し、166,135百万円となりました。主な内訳は、投資有価証券の増加14,046百万円、受取手形及び売掛金の増加4,110百万円、仕掛品の増加1,159百万円、有価証券の減少△6,000百万円、預け金の減少△4,998百万円、固定資産の繰延税金資産の減少△4,208百万円であります。
2)負債の部 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2020/02/14 10:57
現金及び預金の一部は外貨預金であり、為替変動リスクに晒されております。営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。預け金は、資金運用方針に従い、親会社に対して、預け入れを行っているものであります。有価証券は主に満期保有目的の債券であり、これは資金運用方針に従い、格付けの高い債券のみを対象としているため、信用リスクは僅少であります。また投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、信用リスクと市場価格の変動リスクに晒されておりますが、当該リスクに関しては定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して、保有状況を継続的に見直しております。1年内回収予定の関係会社長期貸付金は、資金運用方針に従い、親会社に対して、貸付けを行っているものであります。
営業債務である支払手形及び買掛金等はそのほとんどが3ヶ月以内の支払期日です。ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、固定金利のため変動リスクはありません。