- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が276百万円減少し、繰越利益剰余金が178百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ92百万円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が、2円55銭増加し、1株当たり当期純利益金額は、1円15銭減少しております。
2020/02/14 10:57- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が244百万円減少し、利益剰余金が167百万円増加しております。
また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ93百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2020/02/14 10:57- #3 業績等の概要
また、事業基盤の整備につきましては、グループ全体の業務効率・品質の向上と経営情報の迅速な把握を狙いとして開発を進めてきた事業管理システムを、昨年5月より本社地区に導入するとともに、11月からはグループ会社への展開を開始いたしました。高度IT人材の育成を目的に昨年4月に設立した「NSSOLアカデミー」につきましては、技術系人材に引き続き、営業系、管理系人材の育成に関する活動を開始いたしました。
当連結会計年度の売上高は、205,651百万円と前連結会計年度(179,953百万円)と比べ25,697百万円の増収となりました。経常利益は、この増収等により売上総利益が増益となり、社内業務基盤の整備、グローバル対応の強化及び採用・教育関連費用の増加等により販売費及び一般管理費等が増加したものの、16,422百万円と前連結会計年度(12,779百万円)と比べ3,642百万円の増益となりました。
当連結会計年度をサービス分野別(業務ソリューション事業、基盤ソリューション事業及びビジネスサービス事業)に概観しますと、以下の通りであります。
2020/02/14 10:57- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤経常利益
当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度の12,779百万円に対し28.5%増加し16,422百万円となりました。
⑥特別損益
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